パナソニック、F1.4スタートの大口径レンズ搭載「LUMIX DMC-LX7」

ホーム > 新製品ニュース > カメラ > デジタルカメラ > パナソニック、F1.4スタートの大口径レンズ搭載「LUMIX DMC-LX7」

パナソニック、F1.4スタートの大口径レンズ搭載「LUMIX DMC-LX7」

LUMIX DMC-LX7 LUMIX DMC-LX7

パナソニックは、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-LX7」を発表。8月23日より発売する。

2010年8月に発売された「DMC-LX5」の後継となるハイエンドモデル。F値1.4スタート、光学3.8倍ズーム(35mm判換算24〜90mm)を実現した新開発のLEICA DC VARIO-SUMMILUX(バリオ・ズミルックス)レンズを新たに搭載し、従来のコンパクトデジタルカメラでは表現できなかったボケ味を楽しめる。また、1/4000秒で切れるシャッター機構を新たに搭載。大口径レンズとあわせ、さらなる高速シャッターを実現している。

撮像素子には、新開発した有効1010万画素の1/1.7型 新高感度MOSセンサーを採用。ISO感度はISO80〜12800(拡張)まで設定可能となっており、幅広い撮影領域に対応できる。また、レンズのイメージサークルより大きいセンサーを採用することで、4:3、3:2、16:9いずれの横縦比でも広角24mmでの撮影が可能な「マルチアスペクト」機能に対応。1:1の切り出し撮影にも対応している。

さらに、センサーの性能向上と高性能レンズに加え、画像処理性能が大きく向上したヴィーナスエンジンを採用することで、高感度撮影時のノイズをさらに改善。エッジ部や平坦部を見分けて最適なノイズリダクション効果を施す「3DNR技術」と、明部と暗部のノイズ量を見分けて最適なノイズリダクション効果を施す「マルチプロセスNR技術」をエンジン側で働かせることで、さらに解像感のある高画質を実現している。

動画撮影機能は、新たにAVCHD Progressiveをサポートし、1080/60p記録に対応。動画撮影モードに「クリエイティブ動画モード」を新たに搭載しており、絞りやシャッタースピードを設定してクリエイティブな撮影を楽しめる。

操作系では、マニュアル操作を直感的に行うため、「押す」・「回す」の2操作に対応した「後ダイヤル」を採用し、同社デジタル一眼カメラ「Gシリーズ」と同様の操作性を実現している。また、レンズ鏡筒部に絞りリングを新たに搭載したほか、背面にNDフィルターのON/OFFができる「ND/FOCUSレバー」を搭載しているのもポイントだ。

このほか、ホットシューとライブビューファインダー専用コネクターを本体上部に装備。「Gシリーズ」用のライブビューファインダー「DMW-LVF2」を装着することも可能だ。

背面モニターは3.0型液晶(約92万ドット)を塔載。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカードをサポート。バッテリー寿命は約330枚。本体サイズは110.5(幅)×67.7(高さ)×45.6(奥行)mmで、重量は約298g(バッテリー、メモリーカード含む)。本体カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。

価格はオープン。

■関連リンク

【新製品ニュース】パナソニック、ズーム全域でF2.8を実現した光学24倍モデル「DMC-FZ200」

【新製品ニュース】パナソニック、Wi-Fi機能を備えた光学10倍ズームモデル「DMC-SZ5」

メーカーWebサイトへ


価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
パナソニック LUMIX DMC-LX7 F1.4スタートの大口径レンズを搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ(ブラック) 

デジタルカメラ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト