シグマ、デジタル一眼レフカメラ「SD1 Merrill」の発売日決定

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シグマ、デジタル一眼レフカメラ「SD1 Merrill」の発売日決定

SIGMA SD1 Merrill 17-50 mm F2.8 EX DC OS HSM レンズキット SIGMA SD1 Merrill ボディ

シグマは、デジタル一眼レフカメラの新モデル「SIGMA SD1 Merrill」の発売日を決定。ボディを3月9日、デジタル専用の大口径標準ズームレンズ「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」をセットしたレンズキットを3月16日より発売する。

「SD1 Merrill」は、有効画素数4600万画素(4800×3200×3層)を実現するセンサーサイズ23.5×15.7mmのフルカラーFoveon X3ダイレクトイメージセンサー「ジェネレーションネーム Merrill」(CMOS)を搭載したフラグシップモデル。従来製品である「SIGMA SD1」の機能、性能、仕様はそのままにし、価格のみを大幅に改定したモデルとなっている。

画像処理エンジンには、Foveon X3ダイレクトイメージセンサー専用の「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine)II」を引き続き2基構成で搭載。2つの「TRUE II」を搭載することで、フルカラーセンサーが捉えた全ての情報を独自のアルゴリズムで画像を劣化させることなく高速処理し、色彩豊かな高精細かつ立体的な描写を実現している。

AFセンサーには、11点ツインクロスセンサーを採用。各ラインの位相をずらした千鳥配置を縦横に構成することで、AF精度を向上させている。また、測光センサーは、11点のAFポイントに対応する77分割測光センサーを採用。アルゴリズムの進化により、露出精度が向上している。

ペンタプリズム式のファインダーは、視野率が縦・横98%で倍率が0.95倍。シャッターには、10万回の作動耐久性能を検証し、信頼性を強化したフォーカルプレーンメカシャッターを採用する。記録メディアはCFカード(TYPE I)で、高速転送が可能なUDMAにも対応する。

このほか、外観カバーに軽量で堅牢なマグネシウム合金を採用。ハードな撮影状況下での使用に耐えうる、強度と耐久性の高い筐体を実現している。さらに、Oリングなどでボタン類や接合部をシーリングし、高い防塵・防滴性も実現している。

背面モニターは約46万ドット表示対応の3型液晶モニターを装備。バッテリーは専用リチウム電池「Li-ion Battery Pack BP-21」。本体サイズは145.5(幅)×113.5(高さ)×80.0(奥行)mmで、重量は700g(電池除く)。

市場想定価格は、ボディが200,000円前後、レンズキットが250,000円前後。

なお、現行の「SIGMA SD1」を購入した人に限り「SIGMA SD1 ポイントサポートプログラム」を実施すると発表した。当該サポートプログラムでは、同社にて使用できる400,000円相当のポイントを進呈し、そのポイントの使用により、同社の各種製品と交換することができる。受付方法は、同社のカスタマーサービス部に電話、またはメールにて受け付ける。受付期間は、2012年2月23日(木)〜2012年5月31日(木)まで。

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メーカー 製品名  
シグマ SD1 Merrill ボディ 有効画素数4600万画素のFoveon X3ダイレクトイメージセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ 
シグマ SD1 Merrill 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM レンズキット SD1 MerrillとSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMのレンズキット 

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