富士フイルム、延期していたフラッグシップ一眼「X-Pro2」を3/3に発売決定

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富士フイルム、延期していたフラッグシップ一眼「X-Pro2」を3/3に発売決定

2016年2月18日 15:13掲載

「FUJIFILM X-Pro2」 「FUJIFILM X-Pro2」 「FUJIFILM X-Pro2」

富士フイルムは、発売を延期していたミラーレス一眼カメラ「FUJIFILM X-Pro2」について、3月3日より発売すると発表した。

「FUJIFILM X-Pro2」は当初、2月18日の発売を予定していたが、「生産に若干の遅延が出ていることに加えて、世界中から想定以上の受注があり、十分な供給量を確保するため」として、発売日を3月上旬に延期するとアナウンスしていた。

「FUJIFILM X-Pro2」は、「Xシリーズ」史上最高の画質と機動性を実現したというフラッグシップモデル。撮像素子は、有効2430万画素でAPS-Cサイズの「X-Trans CMOS III」センサーを装備する。また、光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)をレバー操作で瞬時に切り替えられる「ハイブリッドビューファインダー」システムを搭載した点も特徴だ。

カメラ本体は、堅牢かつ剛性の高いマグネシウム合金を採用。61か所に施したシーリングによって、水滴やホコリに強い防塵・防滴構造を施した。また、マイナス10度の耐低温性能も備えており、天候や季節など撮影環境を気にすることなく、本格的なフィールド撮影にも対応する。このほか、「Xシリーズ」として初めて、SDカードを2枚挿入できるデュアルカードスロットも装備した。

このほか、3型液晶モニター(約162万ドット)、0.48型液晶ファインダー(約236万ドット)を装備。対応記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応)をデュアルでサポート。電源は、リチウムイオン充電式バッテリー「NP-W126」(リチウムイオンタイプ)を使用し、標準撮影枚数が約350枚(XF35mmF1.4R使用時、スタンダードモード/OVF使用)。

本体サイズは140.5(幅)×82.8(高さ)×34.8〜45.9(奥行)mm、重量は約495g(バッテリー、メモリーカード含む)/約445g(バッテリー、メモリーカード含まず)。

価格はオープン。

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メーカー 製品名  
富士フイルム FUJIFILM X-Pro2 ボディ 2430万画素APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼  

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