キヤノン、AF性能を強化したミドルクラス一眼レフ「EOS 80D」

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キヤノン、AF性能を強化したミドルクラス一眼レフ「EOS 80D」

2016年2月18日 17:35掲載

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キヤノンは、デジタル一眼レフカメラの新モデル「EOS 80D」を発表。ボディ単体、EF-S18-55 IS STMレンズキット、EF-S18-135 IS USMレンズキット、ダブルズームキットをラインアップし、3月25日より発売する。

「EOS 70D」の後継機種として位置づけられるミドルクラス入門機。新開発の有効画素約2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 6」を搭載し、最高ISO16000(動画撮影時ISO12800)の常用ISO感度を実現。さらに、構図を描きやすい視野率約100%の光学ファインダーを装備するほか、被写体をより確実にとらえるオールクロス45点AFや最高約7コマ/秒の高速連写にも対応する。

動画機能では、CMOSセンサーの画素が撮像と位相差AFの両方を行う「デュアルピクセルCMOS AF」と、バリアングルタッチパネル式の3.0型ワイド液晶モニター(約104万ドット)との組み合せによって、一眼レフならではの美しいボケ味のある動画撮影が可能。フルHD/60pの動画撮影時でも「デュアルピクセルCMOS AF」の駆動を実現しており、動画撮影表現の幅を広げるという。

機能面では、Wi-Fi/NFCに対応。カメラ間で画像データを送受信できるほか、「Camera Connect」をインストールしたスマートフォン/タブレットによるリモート撮影や画像転送にも対応。さらに、キヤノンのフォト&ムービーストレージ「Connect Station CS100」にカメラをかざして接続し、画像の保存・整理も行える。

このほか、撮影可能枚数の目安は、ファインダー撮影が常温(23度)約960枚/低温(0度)約860枚、ライブビュー撮影が常温(23度)約300枚/低温(0度)約270枚。記録媒体は、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-Iカード対応)をサポートする。本体サイズは139(幅)×105.2(高さ)×78.5(奥行)mm、重量は約730g(CIPAガイドラインによる)。

キヤノンオンラインショップの直販価格は、ボディ単体が140,184円、EF-S18-55 IS STM レンズキットが149,904円、EF-S18-135 IS USMレンズキットが190,944円、ダブルズームキットが180,144円。

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メーカー 製品名  
CANON EOS 80D ボディ AF性能を強化したミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ 
CANON EOS 80D EF-S18-55 IS STM レンズキット AF性能を強化したミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ 
CANON EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキット AF性能を強化したミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ 
CANON EOS 80D ダブルズームキット AF性能を強化したミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ 

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