キヤノン、一眼カメラ/交換レンズの一部で「一律修理料金」を導入

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キヤノン、一眼カメラ/交換レンズの一部で「一律修理料金」を導入

2017年9月12日 6:50掲載

「EOS 6D Mark II」

キヤノンは、一眼レフカメラ、ミラーレスカメラおよび交換レンズの一部製品について、一律修理料金を9月20日受付分より導入すると発表した(写真は「EOS 6D Mark II」)。

今回発表した一律修理料金は、修理にかかる技術料金および故障個所の修理に必要な部品代(消耗品、アクセサリーを除く)を含み、故障内容にかかわらず、機種ごとに設けた一定の料金で修理を実施するというもの。

なお、一律修理料金は、同社に修理を直接申し込んだ場合に限るという。また、重度の落下、衝撃、冠水、砂入りなどが原因による故障の場合、一律修理料金は適用せず、別途見積り料金にて受け付けるとのことだ。

■一律修理料金

デジタル一眼レフカメラ「EOS kiss」シリーズ、「EOS xxxxD」シリーズ、ミラーレスカメラ「EOS M」が23,760円。一眼レフカメラ用交換レンズ「EF-S」シリーズ、ミラーレスカメラ用交換レンズ「EF-M」シリーズが19,440円または23,760円(製品によって異なる)。

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