2017年の「歴史的カメラ」6機種が発表

ホーム > 新製品ニュース > カメラ > デジタル一眼カメラ > 2017年の「歴史的カメラ」6機種が発表

2017年の「歴史的カメラ」6機種が発表

2017年12月15日 18:55掲載

「D850」 「α9」 「PowerShot G1 X Mark III」
「SQ10」 「GFX 50S」 DC-GH5M

一般財団法人日本カメラ財団が主催する「歴史的カメラ審査委員会」は、2017年の「歴史的カメラ」6機種を選定したと発表した。なお、今回発表した6機種の選定機種リストは、順位を表すものではないとのことだ。

今回の審査は、「歴史的カメラ審査委員」として、委員長・森山眞弓氏(日本カメラ財団)、市川泰憲氏(写真技術研究家)、河田一規氏(カメラ評論家、写真家)、河野和典氏(カメラ評論家)、豊田堅二氏(カメラ評論家)、中村文夫氏(カメラ評論家)、萩原史郎氏(写真家)、山本晃氏(東京工芸大学名誉教授)の8名によって行われた(50音順)。

選定された6機種と選定理由は以下の通り。

instax SQUARE SQ10(富士フイルム):本体で撮影したデジタル画像に加えて、ほかのカメラで撮影した画像も、microSDメモリーカードを挿入することで、正方形写真をプリントできるハイブリッドインスタントカメラ。

GFX 50S(富士フイルム):43.8×32.9mmで有効5140万画素の中判サイズ撮像素子を備えたノンレフレックス(ミラーレス)デジタルカメラ。

LUMIX DC-GH5(パナソニック):AF追従で秒間約30コマの高速連写から18メガ相当の画像を切り出す「6Kフォト」を備えたノンレフレックス(ミラーレス)デジタルカメラ。

α9(ソニー):メモリー一体型の35mm判フルサイズ積層型撮像素子によるAF/AE追従でブラックアウトのない最高毎秒20コマの高速連写や、歪みの少ない撮像素子シャッター備えたノンレフレックス(ミラーレス)デジタルカメラ。

D850(ニコン):デジタル一眼レフカメラとして、有効4575万画素のフルサイズ裏面照射型撮像素子を備え、バッテリーパック装着でで最高約9コマ/秒の連写が可能。

PowerShot G1 X Mark III(キヤノン):APS-Cサイズの撮像素子でズームレンズを備えたコンパクトデジタルカメラ。

■関連リンク

【新製品ニュース】2016年の「歴史的カメラ」9機種が発表

ニュースリリース


関連コンテンツ

デジタル一眼カメラ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク