4億画素記録の中判デジタル一眼「H6D-400c MS」、576万8,000円で発売

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4億画素記録の中判デジタル一眼「H6D-400c MS」、576万8,000円で発売

2018年1月17日 18:25掲載

「H6D-400c MS」 4-Shot 6-Shot Photo: Göran Liljeberg

ハッセルブラッド・ジャパンは、4億画素記録の中判デジタル一眼レフカメラ「H6D-400c MS」を発表。1月16日より予約受付を開始し、3月より出荷を開始する予定だ。

文化財複製や修復、絵画や彫刻などの芸術作品の記録といった分野で業界標準という、マルチショット撮影に適したモデル。1億画素のCMOSセンサー(53.4×40.0mm)を装備し、6ショットで有効4億画素、4ショットまたはワンショットで有効1億画素の高解像度での撮影に対応する。

具体的には、4億画素マルチショットモードで6ショットを撮影する際、最初の4ショットは、センサーが1ピクセルずつ移動することで、実際の色のデータを保存(G→R→G→Bの順)。このサイクルが一周すると、センサーは始点に戻る。残りの2ショット撮影では、この一周に加えて1/2ピクセル水平に、1/2ピクセル垂直に動く。この6ショットを結合して、1枚の4億画素相当の画像を生成し、最高画質と解像力を持つ、2.3GB 16-bit TIFF(2万3200×1万7400)の画像を提供するとのことだ。

本体サイズは153(幅)×131(高さ)×205(奥行)mm(HC 80mmレンズ付きカメラ一式)、重量は2180g(HC 80mmレンズ付きカメラ一式、バッテリーとカードを含む)。

価格は5,768,000円(税別)。

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メーカー 製品名  
ハッセルブラッド H6D-400C MS ボディ 4億画素記録の中判デジタル一眼レフ 

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