パナソニック、「LX3」の後継機「DMC-LX5」を発表

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パナソニック、「LX3」の後継機「DMC-LX5」を発表

2010年7月30日 16:19掲載

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[LUMIX DMC-LX5]

パナソニックは、コンパクトデジタルカメラの新モデルとして「LUMIX DMC-LX5」を発表。8月20日より発売する。

2008年8月に発売された「DMC-LX3」の後継機種で、新開発レンズ「LEICA DC VARIO-SUMMICRON(バリオ・ズミクロン)を」搭載。35mm判換算で広角24mm/開放F2.0のスペックを継承しながらも、ズーム倍率が2.5倍(望遠60mm)から3.8倍(望遠90mm)に拡大している。さらに、レンズ構成も、非球面4枚4面を含む6群8枚から、非球面5面3枚を含む9群10枚へ変更。大口径化・小型化を実現するとともに、歪曲・鮮鋭度・ゴースト・フレアなどの各要素において高いレンズ性能を確保している。

撮像素子には、新開発の1010万画素CCD(1/1.63型)を搭載。従来機種「DMC-LX3」と同画素・同サイズの素子となっているが、オンチップレンズの改善などにより、集光率の向上を実現し、感度が約31%向上しているのがポイントだ。撮影感度は常用ISO800で最大ISO12800。シャッタースピードは最大1/4000秒に対応する。

機能面では、4:3、3:2、16:9の画像横縦比で同じ画角、最大画素数で撮影できるマルチアスペクト撮影機能を搭載(1:1は切り出し撮影)。新たにステップズームに対応しており、24mm/28mm/35mm/50mmなどの焦点距離で固定しての撮影も可能だ。超解像技術を用いてズーム域を拡大する「iAズーム」(最大5倍)にも対応。光学式手ブレ補正機能は「PowerO.I.S.」に進化し、「DMC-LX3」と比べて約2倍の手ブレ補正効果を実現している。

また、動画撮影機能として、新たにAVCHD Lite形式でのハイビジョン動画(1280×720ドット)撮影に対応。撮影モードとして、「おまかせiA動画」に加えて、「クリエイティブ動画モード」を搭載しており、絞りやシャッタースピードを設定しての動画撮影も可能だ。

このほか、ホットシューと、ライブファインダー専用のコネクターを装備。外部フラッシュライトのほか、同社のデジタル一眼カメラ「LUMIX DMC-GF1」用のオプションでもあるライブビューファインダー「DMW-LVF1」を装着することも可能だ。

本体サイズは、109.7(幅)×65.5(高さ)×43.0(奥行)mm(突起部を除く)で重量271g(バッテリー、メモリーカード含む)。ボディカラーはブラック。

価格はオープン。



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メーカー 製品名  
パナソニック LUMIX DMC-LX5-K [ブラック] 広角24mmからの光学3.8倍ズームレンズ/1/1.63型CCD/PowerO.I.S.を備えたAVCHD Lite動画撮影対応のコンパクトデジタルカメラ(1010万画素) 
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