富士フイルム、超解像技術で60倍ズーム可能な「FinePix HS30EXR」

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富士フイルム、超解像技術で60倍ズーム可能な「FinePix HS30EXR」

2012年1月18日 16:20掲載

FinePix HS30EXR FinePix HS30EXR

富士フイルムは、デジタルカメラの新モデル「FinePix HS30EXR」を発表。2月11日より発売する。

2011年3月に発売された「FinePix HS20EXR」の後継モデル。35mm換算で広角24mmから超望遠720mmまでをカバーするフジノン光学式30倍ズームレンズを引き続き搭載するほか、新たに超解像技術を搭載し、光学式30倍のマニュアルズームとデジタルズームの組み合わせで、最大約60倍までのズームが可能となっている。

また、撮影シーンに応じて3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先、ダイナミックレンジ優先、高解像度優先)を切り替える独自のEXR技術を採用した撮像素子「EXR CMOSセンサー」を改良。有効画素数は「FinePix HS20EXR」と同じ1600万画素だが、特に暗いシーンでの高感度(ISO3200以上)撮影時のノイズが従来より約30%低減しているという。

さらに、「プレミアムEXR AUTO」は、従来の画質設定99パターンに、三脚を使っての夜景撮影(動体撮影含む)パターンを加え103パターンに増加。顔検出機能「顔キレイナビ」には、一度ピントを合わせると、動いている被写体が横や下を向いても、顔にピントを合わせたまま撮影できる「顔追尾AF」を追加している。

このほか、1600万画素のフル画素で最大約8コマ/秒、800万画素で約11コマ/秒の高速連写を実現。動画撮影は、1920×1080ドットの30フレーム/秒、ステレオ音声付きに対応する。

記録メディアは、内蔵メモリー(約25MB)と、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)に対応。背面モニターは、約46万ドットの3.0型液晶を装備。ファインダーは、約92万ドットの電子ビューファインダーを装備する。本体サイズは、130.6(幅)×96.6(高さ)×126.0(奥行)mmで、重量は約687g(付属バッテリー、メモリーカード含む)。バッテリー寿命は約600枚。

価格はオープン。

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メーカー 製品名  
富士フイルム FinePix HS30EXR 1600万画素のEXR CMOSセンサーや光学30倍ズームレンズを塔載したデジタルカメラ 

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