シグマ、有効画素数4600万のデジカメ「DP2 Merrill」を7/12に発売

ホーム > 新製品ニュース > カメラ > デジタルカメラ > シグマ、有効画素数4600万のデジカメ「DP2 Merrill」を7/12に発売

シグマ、有効画素数4600万のデジカメ「DP2 Merrill」を7/12に発売

DP2 Merrill DP2 Merrill

シグマは、デジタルカメラ「DP2 Merrill」の発売日を決定。7月12日発売すると発表した。

「SIGMA DP2 Merrill」は、センサーサイズ23.5×15.7mmのフルカラー「Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム“Merrill”)を搭載し、有効画素数4600万画素(4800×3200×3層)、記録画素数4400万画素(4704×3136×3層)を実現したデジタルカメラ。画像処理には、Foveon X3ダイレクトイメージセンサー専用画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine)II」を採用。2基の「TRUE II」を搭載することで、高速なデータ処理を実現している。

背面モニターは3.0型液晶(約92万ドット)を塔載。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカードに対応する。本体サイズは、「SIGMA DP2 Merrill」が121.5(幅)×66.7(高さ)×59.2(奥行)mmで、重量は335g(電池、カード除く)。

価格はオープン。

■関連リンク

【新製品ニュース】シグマ、同社Webサイトで「DP2 Merrill」の発売時期を告知

【新製品ニュース】シグマ、4600万画素の「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」

【トレンドニュース】シグマの、高級コンパクトデジタルカメラ「SIGMA DP2 Merrill」が発…

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
シグマ SIGMA DP2 Merrill 有効画素数4600万(4800×3200×3層)の「Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム“Merrill”)」を採用するデジタルカメラ 

デジタルカメラ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト