オリンパス、RAW記録に対応したタフネスデジカメ「TG-4 Tough」

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オリンパス、RAW記録に対応したタフネスデジカメ「TG-4 Tough」

2015年4月21日 18:43掲載

STYLUS TG-4 Tough STYLUS TG-4 Tough STYLUS TG-4 Tough

オリンパスは、防水性能などを備えたコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS(スタイラス) Tough」シリーズのフラッグシップモデル「STYLUS TG-4 Tough」を発表。5月22日より発売する。

2014年6月発売の「TG-3 Tough」の後継機種。防水、防塵、耐衝撃、耐低温、耐荷重の5大タフ性能を備えており、水中や雪山登山などでの撮影が可能だ。防水性能は水深15mに対応。2.1mからの耐落下衝撃、−10度の低温時の動作保証、耐荷重100kgfのタフ性能を実現している。

新機能として、通常のJPEG画像に加えて、RAW画像での記録に対応。同梱ソフト「OLYMPUS Viewer 3」などを活用して現像する際に、露出、コントラスト、ホワイトバランス、カラーバランスなどの調整を細かく行える。さらに、十字キーの操作で希望の位置にフォーカスエリアをセットできる「AFターゲット選択」、連続撮影した複数枚の画像から明るく変化した部分のみを合成する「ライブコンポジット」を搭載。モードダイヤルには「水中モード」が追加されており、新たに「水中HDR」が利用可能になっている。

マクロ機能の「顕微鏡モード」では、レンズ先端から10mmまで被写体に近づくことが可能で、焦点距離100mm時には約6.9倍、超解像ズーム時には約13.8倍まで被写体を拡大して撮影することができる。加えて、デジタルズームを併用することで、1mmの被写体をカメラの背面液晶上で最大約44.4mmにまで拡大することが可能。顕微鏡で覗いているかのような世界を体験することできる。なお、従来機種「TG-3 Tough」では、10mmから100mmだった「顕微鏡モード」使用時の撮影可能範囲が10mmから300mmまで拡大されている。

基本性能では、35mm判換算で広角25mm〜望遠100mmに相当する光学4倍ズームレンズを搭載。F2.0の明るい大口径レンズを採用し、光量が足りないシーンでもISO感度を低く抑え、ノイズの少ない撮影が可能だ。撮像素子には、有効1600万画素の裏面照射型CMOSセンサー(1/2.3型)を搭載。画像処理エンジンに「TruePic VII」を採用。手ぶれ補正機能として、デジタル一眼のアルゴリズムを搭載した「CMOSシフト式手ぶれ補正」を装備する。

動画撮影では、フルハイビジョン画質に対応するほか、最速240コマ/秒の超高速動画撮影「ハイスピードムービー」、インターバル撮影した静止画から最大10秒の動画を作成する「タイムラプスムービー」など備える。

このほか、Wi-Fi機能や位置情報を記録する「GPS」「電子コンパス」を搭載。背面モニターは46万ドットの3.0型液晶モニターを装備。記録メディアは、内蔵メモリー(55MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、Eye-Fiカードに対応。本体サイズは111.5(幅)×65.9(高さ)×31.2(奥行)mm。重量は247g(バッテリー・カード含む)。ボディカラーは、ブラックとレッドの2色を用意する。

直販価格は50,760円。

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メーカー 製品名  
オリンパス OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough RAW記録に対応した光学4倍ズームのタフネスデジタルカメラ 

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