ソニー、4240万画素フルサイズ搭載「RX1R II」を2/19発売

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ソニー、4240万画素フルサイズ搭載「RX1R II」を2/19発売

2016年1月20日 19:13掲載

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ソニーは、発売を延期していた、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット RXシリーズ」の最上位機種「RX1R II DSC-RX1RM2」の発売日を決定。2月19日より発売する。

2015年11月に発表された、35mmフルサイズセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラ。当初は、2015年12月中旬の発売予定だったが、2015年12月16日に「生産上の都合」で発売延期が案内されていた。

手のひらに収まる小型ボディに、有効約4240万画素の35mmフルサイズセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズエックス)」を搭載。常用ISO 100〜25600、拡張ISO 50〜102400(拡張感度設定時。静止画のみ)の広い感度域をカバーし、ノイズの少ない高精細な撮影が可能だ。回路面積を大幅に拡大したうえ、伝送速度の速いCu(銅)配線を採用したことで、従来機比約3.5倍(「RX1R」との比較)の高速読み出しも実現し、AFの高速化などレスポンスも向上した。

また、ZEISS ゾナーT* 35mm F2の大口径単焦点レンズを搭載。独自の高度非球面レンズAA(advanced aspherical)レンズとレンズの繰り出しがないインナーフォーカス方式を採用し、鏡筒を小型化。常用域(F2.0-11)で、ほぼ円形になるように設計した9枚羽根の絞りを採用し、なめらかで美しいぼけ味を生み出す。加えて、399点の像面位相差AFセンサーを装備し、ファストハイブリッドAFに対応。広いAFカバー範囲と、従来機比約30%高速化(「RX1R」との比較)したAFレスポンス、AF追従最大5コマ/秒連写など、AF性能が大幅に向上した。

さらに、世界初(同社調べ)となる光学式可変ローパスフィルターを採用。撮影環境や被写体に合わせて、解像感とモアレ・偽色の除去効果を3段階から選択でき、1台でローパスフィルター効果のオン/オフを実現。ローパスフィルターブラケットも搭載した。

このほか、電子ビューファインダーには、ワンプッシュでポップアップと収納が行える新開発の「XGA OLED Tru-Finder」を内蔵。接眼レンズの光学系には、新開発のガラスモールド非球面レンズ2枚と高屈折ガラスレンズ2枚を採用し、すべてガラスレンズを使用することで、小型ながらファインダー倍率0.74倍(50mmレンズ換算、無限遠、視度-1m-1時)を実現し、すみずみまでクリアで歪みのない映像を映し出す。

背面モニターは、チルト可動式で約122.9万ドットの3.0型液晶を装備し、上約109度、下約41度の可動に対応。バッテリーは「NP-BX1」を使用する。本体サイズは113.3(幅)×65.4(高さ)×69.6(奥行)mmで、重量は約507g(バッテリーNP-BX1、メモリースティック デュオを含む)。

市場想定価格は430,000円前後(税別)。

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【新製品ニュース】ソニー、4240万画素フルサイズ「サイバーショット RX1R II」の発売を延期

【新製品ニュース】ソニー、4240万画素フルサイズセンサー搭載「サイバーショット RX1R II」

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メーカー 製品名  
SONY サイバーショット DSC-RX1RM2 有効約4240万画素の35mmフルサイズセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ 

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