キヤノン、軽量約206gで「DIGIC 7」搭載の「PowerShot G9 X Mark II」

ホーム > 新製品ニュース > カメラ > デジタルカメラ > キヤノン、軽量約206gで「DIGIC 7」搭載の「PowerShot G9 X Mark II」

キヤノン、軽量約206gで「DIGIC 7」搭載の「PowerShot G9 X Mark II」

2017年2月15日 13:05掲載

「PowerShot G9 X Mark II」 「PowerShot G9 X Mark II」 「PowerShot G9 X Mark II」

キヤノンは、プレミアムコンパクトカメラ「G」シリーズの新機種として、1.0型センサー搭載の「PowerShot G9 X Mark II」を発表。2月23日より発売する。

2015年10月発売の1.0型センサー搭載の「PowerShot G9 X」の後継モデル。特徴は、「PowerShot G」シリーズ史上最軽量となる約206gで薄さ31.3mmのコンパクトボディを実現しながら、最新の映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した点。

「DIGIC 7」によって従来比最大約14倍のノイズリダクションを実現し、高感度時の解像感が向上したほか、ジャイロセンサーが検知したブレ情報と、撮像素子からのブレ情報の2つを生かした手ブレ補正機能「デュアルセンシングIS」を搭載し、3.5段分の補正効果を実現。静止画では手ブレだけでなく身体揺れによるゆっくりとした揺れにも強く、ブレ補正機能が向上した。

また、被写体追尾・検出性の向上や、オートライティングオプティマイザと回折補正、流し撮りモードも搭載。仕上がり設定の「ピクチャースタイル」やカメラ内RAW現像機能、タイムラプス動画なども追加した。

センサーは、上位モデルである「PowerShot G7 X Mark II」と同様の、有効約2010万画素の1.0型・裏面照射型CMOSセンサーを採用。レンズは広角端で開放F2の明るさの、35mm判換算で焦点距離28〜84mmの画角に対応する光学3倍ズームレンズとなっている。

連写性能は、従来の約6.0コマ/秒から大幅に向上したJPEGで最高約8.1コマ/秒、RAWで最高約8.2コマ/秒を達成(ワンショット時。サーボAF時は最高約5.3コマ/秒)。RAWでもJPEGと変わらない速度で連続撮影が行える。さらに、起動時間約1.1秒、撮影間隔約0.5秒のハイレスポンスも実現した。

操作性では、3.0型タッチパネル液晶(約104万ドット)液晶モニターを搭載し、十字ボタンが非搭載。タッチパネルのボタン配置を見直すことで、より快適なタッチ操作を実現した。また、レンズにはダイレクトに設定を変更できるコントローラーリングを装備する。

このほかの機能面では、Wi-Fi/NFC/Bluetooth LEに対応し、スマートフォンやタブレットとのBluetoothでの常時接続が可能。シャッタースピードは最速1/2000秒に対応。対応バッテリーは「NB-13L」で、撮影可能枚数は約235枚。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)。

本体サイズは98.0(幅)×57.9(高さ)×31.3(奥行)mm。重量は約206g(バッテリー、メモリーカード含む)。ボディカラーはブラックとシルバーの2色。

キヤノンオンラインショップの価格は65,340円。

■関連リンク

【価格.comマガジン】キヤノン、2017春の新型デジカメ7モデルを一挙発表!

【新製品ニュース】キヤノン、EOS M6/9000D/X9iの発売記念キャンペーンを6/30まで実施

【新製品ニュース】キヤノン、光学3倍ズーム採用で重さ209gの1.0型センサーコンデジ「PowerShot G9 X」

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
CANON PowerShot G9 X Mark II 軽量約206gになった「DIGIC 7」搭載のコンパクトデジタルカメラ  

関連コンテンツ

デジタルカメラ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト