ソニー、1型センサー搭載デジカメ「RX0」を10/27に発売決定

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ソニー、1型センサー搭載デジカメ「RX0」を10/27に発売決定

2017年9月1日 17:40掲載

1型センサー搭載の防水・耐衝撃デジカメ 1型センサー搭載の防水・耐衝撃デジカメ オプション
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ソニーは、「サイバーショット」シリーズより、小型モデルの「RX0」を10月27日より発売すると発表した。9月6日10時より予約販売を開始する。同社はすでに、ドイツ・ベルリンで開催されているコンスーマーエレクトロニクスショー「IFA 2017」で「RX0」を発表しており、これが国内での正式発表となる。

「RX0」は、水深10m/60分までの撮影に対応するIPX8相当の防水性能に加えて、2mの落下耐性、200kgftの耐荷重という堅牢性を、重量110gの小型ボディに備えたモデル。

仕様面では、高感度で低ノイズ、広いダイナミックレンジを実現する、有効約1530万画素メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」と、高解像で歪みの少ない広角ZEISS Tessar T* 24mmレンズ、画像処理エンジン「BIONZ X」を装備する。

撮影機能では、最高960fps(最大40倍)のスーパースローモーション機能(音声は記録できない)を搭載し、最大約4秒まで撮影可能。撮影フレームレートは960fps/480fps/240fps、記録フォーマットは60p/30p/24pから指定でき、被写体のスピードに合わせて最適な倍率で、4倍〜40倍のスローモーション映像を記録できる。最高1/32000秒のアンチディストーションシャッター、最高約16コマ/秒の高速連写なども搭載する。

また、別売りの電波式ワイヤレスコマンダー「FA-WRC1M」を使って、最大15台でのリモートレリーズ撮影も可能。モバイルアプリケーションPlayMemories Mobileをインストールしたスマートフォンやタブレットと、設置自由度の高いワイヤレスで接続する場合は、最大5台までの画角確認、シャッター/RECの操作が行なえる。

さらに、アクセスポイントを活用して、より多くの台数による接続・操作が可能。別売りのカメラコントロールボックス(2018年1月発売予定)を使用すれば、安定した有線接続でのカメラ操作と高精度な同期が行なえる。

このほか、ピクチャープロファイル、S-Log2ガンマ、画素加算のない全画素読み出しの4K動画(4K記録には4K動画記録対応の外付けレコーダーが必要で、メモリーカードに記録することはできない)のHDMIクリア出力などの撮影機能も搭載する。

市場想定価格は80,000円前後(税別)。

なお、同社では専用アクセサリー7モデルを10月27日より順次発売する。ラインアップは、ケージ「VCT-CGR1」、ハウジング「MPK-HSR1」、フィルターアダプターキット「VFA-305R1」、ケーブルプロテクター「CPT-R1」、スペアレンズプロテクター「VF-SPR1」、リチャージャブルバッテリーパック「NP-BJ1」、アクセサリーキット「ACC-TRDCJ」。

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メーカー 製品名  
SONY サイバーショット DSC-RX0 1型センサー搭載で防水・耐衝撃性能を備えた小型カメラ 

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