カシオ、G-SHOCK級のタフカメラ「G'z EYE GZE-1」

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カシオ、G-SHOCK級のタフカメラ「G'z EYE GZE-1」

2017年10月11日 17:45掲載

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カシオ計算機は、エクストリームスポーツの撮影に適したタフカメラの新ブランド「G'z EYE(ジーズアイ)」を立ち上げ、耐衝撃性能・防水性能・防塵性能を備えた「GZE-1」を発表。10月27日より発売する。

ダンスやBMX、スケートボード、スノーボード、サーフィンなど、さまざまなエクストリームスポーツでの使用に耐える4m落下耐衝撃性能、50m防水性能、IP6Xの防塵性能、−10度の耐低温性能を備えたタフカメラ。衝撃に強い腕時計「G-SHOCK」や、アウトドア向けセパレート型デジタルカメラ「Outdoor Recorder」シリーズで培ってきたノウハウを結集して開発されている。

また、190.8度(静止画)/170.4度(動画)の超広角レンズを搭載し、広々とした背景で臨場感のある写真を撮影することが可能。さらに、動画の一部だけをスローモーションで撮影する「ドラマチックスロー機能」を備える。

「ドラマチックスロー機能」では、動画撮影中に「見せ場」が来た瞬間にボタンを押すと、その瞬間を再生時に120fpsまたは240fpsのスローモーションに切り替えることが可能。スローに切り替える範囲は、ボタンを押す前・前後・後ろの3つから選択することができる。一瞬で過ぎてしまう決定的瞬間も、目で見てからボタンを押すことで、大事な瞬間に遡って捉えられるという。

スマートフォンとの連携機能では、快適に操作できる専用アプリ「G'z EYE」を開発。通常の撮影モードのほか、目の前のスポーツに集中できるように、シャッターボタンのみを画面に大きく表示し、スマートフォンを見ずにリモート撮影ができるモードも搭載。スマートフォンに画像を転送できるほか、転送前に動画の簡易再生も行える。

さらに、別売のリモートコントローラーまたは液晶コントローラーを使用することで、カメラを自撮り棒や身体に取り付け、手元でシャッターを切るなどの操作が簡単に行える。リモートコントローラーでは、静止画・動画撮影、「ドラマチックスロー機能」の操作が可能。液晶コントローラーでは、リモートコントローラーの機能に加え、モニター表示や撮影に関する各種設定などが行える。

性能面では、撮像素子に有効690万画素の1/2.3型CMOS(裏面照射型)センサーを搭載する。記録画素数は、静止画が600万画素(3008×2256)、動画がフルHD(1920×1080/30fps)/STD(640×480/30fps)/HS240(512×384/240fps)/HS120(640×480/120fps)。

搭載レンズは、焦点距離が35mm判換算で13mm、F値が2.8。パンフォーカスで、撮影可能範囲が約40cm〜。記録メディアは、内蔵メモリーが約14.8MB、外部メモリーがmicroSDXCメモリーカードに対応する。

通信機能として、Bluetooth 4.1とIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANを搭載。接続端子はMicroUSB端子を装備。ステレオマイクやモノラルスピーカーを内蔵する。

カメラ単体動作時のバッテリー寿命は、静止画撮影が約355枚、フルHD動画の動画実撮影が約1時間10分、フルHD動画の連続撮影が約1時間35分、ハイスピード動画 HS240の連続撮影が約1時間40分。

このほか、本体サイズは74.1(幅)×75.0(高さ)×46.4(奥行)mm。重量は約172g(電池およびメモリーカード含む)

市場想定価格は50,000円前後。

なお、別売りのアクセサリーとして、胸回りにカメラを固定できるチェストマウントハーネス「GEA-1」(税別7,000円)、安定した置き撮りが可能なスタンド付カラビナ「GEA-2」(税別5,000円)、ブレを軽減するジンバル「GEA-3」(税別50,000円)を用意する。

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メーカー 製品名  
カシオ G'z EYE GZE-1 エクストリームスポーツ向けのタフカメラ 

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