キヤノン、重量399gのAPS-Cコンデジ「PowerShot G1 X Mark III」

ホーム > 新製品ニュース > カメラ > デジタルカメラ > キヤノン、重量399gのAPS-Cコンデジ「PowerShot G1 X Mark III」

キヤノン、重量399gのAPS-Cコンデジ「PowerShot G1 X Mark III」

2017年10月16日 13:20掲載

「PowerShot G1 X Mark III」 「PowerShot G1 X Mark III」 「PowerShot G1 X Mark III」イメージ

キヤノンは、プレミアムコンパクトカメラ「PowerShot G」シリーズの新モデル「PowerShot G1 X Mark III」を発表。11月下旬より発売する。

2014年3月に発売した「PowerShot G1 X Mark II」の後継と位置づけるモデル。有効約2420万画素、約22.3×14.9mmのAPS-CサイズCMOSセンサーを、キヤノンのコンパクトカメラとして初めて搭載した。

さらに、CMOSセンサーの大型化に合わせて、35mm判換算で焦点距離24〜72mmの画角に対応する光学3倍ズームレンズ(F2.8〜F5.6)を新たに設計。加えて、映像エンジンDIGIC 7のノイズ低減処理により、静止画撮影時に常用最高感度ISO25600の高感度を達成した。

CMOSセンサーの画素が撮像と位相差AFの機能を併せ備えた「デュアルピクセル CMOS AF」も採用。撮影画面の約80%(縦)×80%(横)の広い範囲で、位相差AFによる高速・高精度なピント合わせや、動く被写体に対してなめらかなピント追従が可能だ。

ボディは、従来機種に比べて重量約27%、体積約16%という軽量・小型化を実現(「PowerShot G1 X Mark II」との比較。同社調べ)。防じん・防滴性能も備える。視野率約100%の高精細EVFを内蔵し、キヤノン独自のレンズと約236万ドットの有機ELパネルを採用することで、周辺部まで高い解像感を確保するという。

また、水平方向約175度、前方回転約180度、後方回転約90度まで動かせる、3.0型バリアングル液晶(約104万ドット)を装備。タッチ操作にも対応し、撮影時の操作性や撮影アングルの自由度を高める。「タッチ&ドラッグ AF」機能も搭載した。

このほか主な仕様は、外部記録媒体がSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)をサポート。動画機能は、1920×1080(59.94/50.00/29.97/25.00/23.98fps)記録に対応する。Wi-Fi、NFC、Bluetoothによる通信機能も搭載した。本体サイズは115(幅)×77.9(高さ)×51.4(奥行)mm、重量は約399g(バッテリーパック・メモリーカード含む)。

キヤノンオンラインショップの価格は127,500円(税別)。

■関連リンク

【価格.comマガジン】キヤノン初のAPS-Cコンデジ「PowerShot G1 X Mark III」特徴レポート

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
CANON PowerShot G1 X Mark III APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ 

関連コンテンツ

デジタルカメラ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト