エグゼモード、Android搭載フォトフレーム

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エグゼモード、Android搭載フォトフレーム

2010年6月23日 17:35掲載

[ServersMan Cast@net] [ServersMan Cast@net]

エグゼモードは、Googleが提供するAndroid OSと独自技術「ServersMan」が融合したNetBook機能付きクラウドフォトフレーム「ServersMan Cast@net」を発表。同社直販サイト「EXEMODE E-SHOP」などで7月1日より先行予約を開始する。

インターネットに接続する機能を持つフルタッチ操作対応のデジタルフォトフレーム。IEEE802.g/b/n対応無線LANやWi-Fiを内蔵しているほか、USBポートに3Gモデムを接続することにより、3G回線でも利用することができる。

また、「ServersMan」機能の搭載により、フォトフレーム自体がクラウド(Webサーバー)として動作することが可能。インターネット接続料金以外の特別なサービス料も一切かからないため、フォトフレーム端末の購入のみでさまざまな機能を楽しめる。

さらに、Androidプラットフォームを採用していることにより、多彩なアプリを利用可能。ChromeブラウザやPOP3/IMAP4に対応したメールソフトを標準搭載する。ワード/エクセル/パワーポイント/PDF/ミュージックプレイヤー/動画プレイヤーなど、NetBookと同等のアプリケーションを利用できる。

このほか、ディスプレイ技術「Air Display by ServersMan」により、PCのブラウザをフォトフレームのディスプレイとして利用することが可能。ディスプレイは、解像度800×600ドットの8型液晶を搭載する。

なお、販売方法は、月額2,100円(税込、12回払い)の継続課金型と、24,800円(税込)の一括支払い型の2種類となっている。

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メーカー 製品名  
EXEMODE ServersMan Cast@net  インターネットに接続する機能を持つフルタッチ操作対応の8型デジタルフォトフレーム 

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