スマホ操作で“首ふり”も、全長20cmのロボット型モニタリングカメラ

ホーム > 新製品ニュース > カメラ > ネットワークカメラ・防犯カメラ > スマホ操作で“首ふり”も、全長20cmのロボット型モニタリングカメラ

スマホ操作で“首ふり”も、全長20cmのロボット型モニタリングカメラ

2017年2月7日 7:02掲載

HENTEK モニタリングカメラ HK-FPR005 HENTEK モニタリングカメラ HK-FPR005 イメージ HENTEK モニタリングカメラ HK-FPR005 イメージ

F.K.Solutionsは、中国Hentekと共同開発した「HENTEK モニタリングカメラ HK-FPR005」の発売を開始した。

Wi-FiおよびLAN接続に対応した、ロボット型モニタリングカメラ。頭部のカメラは横355度、縦120度の動作範囲に対応し、専用アプリをインストールしたスマートフォン/タブレットを使って遠隔操作できる。

機能面では、赤外線暗視機能を搭載。マイクボタンを押して、通話することも可能だ。さらに、セキュリティモードによって、モーションセンサー(動体検知)が働き、センサー範囲内での侵入者や異常を検知すると警報を鳴らし、録画データを登録アドレスにメールする。なお、ロボット型の本体は、歩行には対応していないという。

このほか主な仕様は、レンズタイプが固定焦点、赤外線照射距離が6m、最小外部照度が0.1ルクス、画面解像度が最大1280×720。フレームレート(毎秒)が25fps/1280×720、動画圧縮規格がH.264。無線LAN規格はIEEE802.11b/g/nに準拠。外部記録媒体は、最大32GBのmicroSDメモリーカードをサポートする。

本体サイズは12(幅)×20(高さ)×9(奥行)cm、重量は320g。

価格は14,800円(税別)。

■関連リンク

製品情報


関連コンテンツ

ネットワークカメラ・防犯カメラ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク