エイサー、ペットと遊べるネットワークカメラ「パウボ」に耳型ライト付きモデル

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エイサー、ペットと遊べるネットワークカメラ「パウボ」に耳型ライト付きモデル

2017年8月9日 12:30掲載

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日本エイサーは、スマートフォン/タブレットで操作できるネットワークカメラ「パウボプラス」にライト機能を追加した「パウボ フラッシュ」を発表。Acer Direct楽天市場店、Acer Direct Amazon店、ビックカメラ、ビックカメラ.com、Joshin webで8月10日より発売する。

専用アプリを使って、外出先からペットを見守ったり、おやつをあげられるネットワークカメラ。従来モデル「パウボプラス」の機能をそのままに、自動で輝度調節をする耳型ライトを追加した。

仕様面では、広角レンズを採用するほか、ペットがさびしそうな時には、マイクとスピーカーを通じて声をかけてあげられる。かわいい寝顔や遊んでいる楽しそうな表情は、HD(1280×720)解像度の画像や動画で保存できる。

また、内蔵のレーザーポインターを操作して、留守番中のペットと遊ぶことも可能。本体内には、おやつを9回分ストックできる「おやつトレイ」を装備する。専用アプリのおやつボタンをタップすると、おやつがコロコロと出てくるという。

なお、「パウボ フラッシュ」を利用するには、専用アプリをインストールしたスマートフォンまたはタブレット、Wi-Fi環境などが必要。スマートフォン/タブレットは最大8台までの同時接続に対応する。

価格は26,800円(税別)。

このほか同社では、赤外線接続型ねこじゃらし「パウボ キャッチ」を9月下旬以降に発売する予定だ。

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