ソニー、新ブランド「G マスター」の24-70mm F2.8大口径標準ズームレンズ

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ソニー、新ブランド「G マスター」の24-70mm F2.8大口径標準ズームレンズ

2016年2月19日 16:21掲載

FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM

ソニーは、レンズ交換式デジタル一眼カメラ「α」用の交換レンズの新ブランド「G マスター」を発表。Eマウントに対応した「FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM」を4月より発売する。

新ブランド「G マスター」は、新たに開発した超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを採用し、ボケ味を損なうことなく、高い解像性能を発揮する点が特徴。MTF(モデュレーション・トランスファー・ファンクション)曲線50本/mmレベルでも高コントラストを実現する高い設計基準を適用した。

「SEL2470GM」は、ズーム全域でF2.8の明るさを実現する大口径標準ズームレンズ。新開発の超高度非球面レンズ「XA(extreme aspherical)レンズ」1枚を含む計3枚の非球面レンズが諸収差を補正。ズーム全域で中心から周辺まで高い解像性能を発揮し、細部に至るまで被写体を精密に描写する。

また、ED(特殊低分散)ガラス1枚とスーパーEDガラス1枚が色収差を良好に補正し、色づきの少ないキレイなボケ味を実現。コーティングには、ソニー独自技術のナノARコーティングを採用し、高コントラストでヌケのよい描写を実現する。

さらに、フォーカス停止位置精度にすぐれた「ダイレクトドライブSSM(DDSSM)」の採用と制御の最適化によって、静止画や動画を問わず、精緻なピント合わせが可能。このほか、マニュアルフォーカスの操作性向上、AF/MFスイッチやフォーカスホールドボタン、ズームロックスイッチを搭載するほか、防塵・防滴に配慮した設計も施した。

主な仕様は、レンズ構成が13群18枚、最短撮影距離が0.38m、最大撮影倍率が0.24倍、焦点距離イメージが36〜105mm(APS-Cサイズのレンズ交換式デジタルカメラ装着時の35mm判換算値)、フィルター径が82mm。本体サイズは87.6(最大径)×136(全長)mm。重量は約886g。花形バヨネット式フード「ALC-SH141」などが付属する。

価格は278,000円(税別)。

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メーカー 製品名  
SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM 24-70mm F2.8の大口径標準ズームレンズ 

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