キヤノン、より小型化した標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」

ホーム > 新製品ニュース > カメラ > レンズ > キヤノン、より小型化した標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」

キヤノン、より小型化した標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」

2017年2月16日 17:45掲載

「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」

キヤノンは、小型・軽量の標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」を発表。4月上旬より発売する。

35mm判換算で29〜88mm相当をカバーするモデル。従来機種「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」の全長75.2mmから61.8mmへと小型化した点が特徴だ。さらに、シャッター速度換算で約4段分までの手ブレ補正効果を持つ、IMAGE STABILIZERを搭載。リードスクリュータイプSTMを採用し、静止画・動画撮影の両方で快適なAFを実現する。

主な仕様は、レンズ構成が10群12枚、絞り羽根が7枚、最小絞りがF22〜32m、最短撮影距離は0.25m。フィルター径は58mm。本体サイズは66.5(最大径)×61.8(全長)mm。重量は約215g。

価格は36,000円(税別)。

■関連リンク

【価格.comマガジン】キヤノン、2017春の新型デジカメ7モデルを一挙発表!

【新製品ニュース】キヤノン、AF性能が大幅アップした「EOS Kiss X9i」「EOS 9000D」

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
CANON EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM 35mm判換算で29〜88mm相当をカバーする標準ズームレンズ 

関連コンテンツ

レンズ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト