ソニー、大口径広角ズーム「FE 16-35mm F2.8 GM」を7/28発売に前倒し

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ソニー、大口径広角ズーム「FE 16-35mm F2.8 GM」を7/28発売に前倒し

2017年7月14日 17:45掲載

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ソニーは、「Gマスター」ブランドより、8月発売としていた35mmフルサイズ対応Eマウント大口径広角ズームレンズ「FE 16-35mm F2.8 GM」について、発売日を7月28日に前倒して発売すると発表した。予約販売は7月14日10時より開始する。

画面中心から周辺まで、高解像かつダイナミックにとらえる開放F値2.8の大口径広角ズームレンズ。2枚の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを採用し、そのうち最前面に配置した1枚は製造難易度が高く、過去最大の径となる新開発のXAレンズとなる。計5枚の非球面レンズと色収差を低減するED(特殊低分散)ガラス2枚によって諸収差を補正し、シャープに描写するという。

さらに、フレアやゴーストを抑制する、ソニー独自のナノARコーティングを施した最新の光学設計により、階調豊かでクリアな画像を表現する。加えて、高精度でシビアなピント合わせに対応し、静粛性も兼ね備えたDDSSM(ダイレクトドライブSSM)の採用により、静止画や動画を問わず、高解像で撮影を行う点も特徴だ。

このほか、汚れが付きにくく、付着しても落としやすいフッ素コートをレンズ最前面に採用。ボディは、防塵防滴に配慮した設計を施した。

主な仕様は、焦点距離が16〜35mm、レンズ構成が13群16枚、開放絞りがF2.8、最小絞りF22、絞り羽根が11枚(円形絞り)。最短撮影距離が0.28m、最大撮影倍率が0.19倍。フィルター径が82mm。本体サイズは88.5(最大径)×121.6(全長)mm、重量は680g。

価格は295,000円(税別)。

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メーカー 製品名  
SONY FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM 35mmフルサイズ対応のEマウント大口径広角ズームレンズ  

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