キヤノン、アオリ撮影用の「TS-E」レンズ3モデルを12/22に発売

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キヤノン、アオリ撮影用の「TS-E」レンズ3モデルを12/22に発売

2017年12月14日 18:20掲載

TS-E50mm F2.8L マクロ TS-E90mm F2.8L マクロ TS-E135mm F4L マクロ

キヤノンは、12月下旬発売としていた「TS-E」レンズの「TS-E50mm F2.8L マクロ」「TS-E90mm F2.8L マクロ」「TS-E135mm F4L マクロ」をそれぞれ12月22日より発売すると発表した。

3モデルともに、レンズの光軸を傾けるティルトと、レンズの光軸を平行に移動させるシフトの2つの機能を搭載し、光軸と撮像面の関係を変化させることで、フォーカス面の傾きや遠近感を調整するアオリ撮影に対応するのが特徴だ。

さらに、すぐれた光学性能を誇る「L(Luxury)レンズ」を採用。UDレンズを採用した新規光学設計により、色にじみの少ない高解像・高コントラストな撮影を可能にするとともに、特殊コーティングでゴースト・フレアの発生を抑制する。

「TS-E50mm F2.8L マクロ」の主な仕様は、焦点距離が50mm、レンズ構成が9群12枚、ティルト角度が±8.5度、シフト移動量が±12mm、開放F値がF2.8、最小絞りがF32、絞り羽根枚数が9枚(円形絞り)、最短撮影距離が0.273m、最大撮影倍率が0.5倍。本体サイズは86.9(最大径)×114.9(全長)mm。重量は約945g。

「TS-E90mm F2.8L マクロ」の主な仕様は、焦点距離が90mm、レンズ構成が9群11枚、ティルト角度が±10度、シフト移動量が±12mm、開放F値がF2.8、最小絞りがF45、絞り羽根枚数が9枚(円形絞り)、最短撮影距離が0.39m、最大撮影倍率が0.5倍。本体サイズは86.9(最大径)×116.5(全長)mm。重量は約915g。

「TS-E135mm F4L マクロ」の主な仕様は、焦点距離が135mm、レンズ構成が7群11枚、ティルト角度が±10度、シフト移動量が±12mm、開放F値がF4、最小絞りがF45、絞り羽根枚数が9枚(円形絞り)、最短撮影距離が0.486m、最大撮影倍率が0.5倍。本体サイズは88.5(最大径)×139.1(全長)mm。重量は約1110g。

価格はいずれも315,000円(税別)。

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メーカー 製品名  
CANON TS-E50mm F2.8L マクロ 焦点距離50mmでアオリ撮影が可能なTS-Eレンズ  
CANON TS-E90mm F2.8L マクロ 焦点距離90mmでアオリ撮影が可能なTS-Eレンズ  
CANON TS-E135mm F4L マクロ 焦点距離135mmでアオリ撮影が可能なTS-Eレンズ  

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