オリンパス、「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」を1/26発売

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オリンパス、「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」を1/26発売

2018年1月12日 12:29掲載

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

オリンパスは、1月下旬の発売を予定していた、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠した大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」の発売日を決定。1月26日より発売する。

現在発売中の「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」と共通の設計思想で開発したというモデル。具体的には、「開放F1.2での美しいボケの実現と、高い解像力を両立させることで、新たな描写力を提供する」ことをコンセプトとした。

新開発のED-DSAレンズを搭載。ED-DSAレンズは、ED(特殊低分散)レンズとオリンパスが世界に先がけて量産化に成功したDSAレンズ(大偏肉両面非球面レンズ)の両方の特性を持ち合わせたレンズのこと。ED-DSAレンズにより、レンズ枚数を大幅に削減し、軽量化を実現したという。

また、「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」と同様に、ヌケの良いクリアな描写を実現するコーティング技術「Z Coating Nano」を効果的に使用することで、逆光などの撮影でも、ゴーストやフレアを大幅に軽減するという。

このほか、大口径レンズながら、フォーカシングユニットを軽量にすることで、高速かつ静かなピント合わせを実現するMSC(Movie and Still Compatible)機構を採用。「M.ZUIKO PRO」シリーズ共通の防塵防滴、マイナス10度の耐低温性能も備える。

主な仕様は、焦点距離が17mm(35mm判換算34mm相当)、レンズ構成が11群15枚、画角が65度、最短撮影距離が0.2m、最大撮影倍率が0.15倍(35mm判換算0.3倍相当)、絞り羽枚数が9枚(円形絞り)、最大口径比がF1.2、最小口径比がF16、フィルター径が62mm。

本体サイズは68.2(最大径)×87(全長)mm、重量は390g。レンズフード(LH-66C)、レンズキャップ(LC-62F)、レンズリアキャップ(LR-2)、レンズケース(LSC-0811)が付属する。

価格は178,200円。

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メーカー 製品名  
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO 焦点距離17mm(35mm判換算34mm相当)の大口径単焦点レンズ 

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