ソニー「FE 24-105mm F4 G OSS」でピントが合わない事象、無償修理へ

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ソニー「FE 24-105mm F4 G OSS」でピントが合わない事象、無償修理へ

2018年2月14日 11:40掲載

「FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G」 レンズ側面に貼られている機種銘板に製造番号が記載されている

ソニーは、2017年11月25日に発売した、35mmフルサイズ対応「α」のEマウントレンズ「FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G」の一部製品について、特定の撮影条件でピントが合わない事象を確認したと発表した。これにともない同社では、無償修理を受け付けている。

対象となるのは、「FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G」の対象製造番号1809405〜1815976の一部。製造番号は、レンズ側面に貼られている機種銘板に記載されている。

具体的には、特定の撮影条件で、「絞りを絞った状態でオートフォーカスすると、ピントが合わないことがある」「マニュアルフォーカスでピントを合わせた後、絞り値を変化させるとピントが外れる」という事象が発生する場合があるとのことだ。

製造番号による対象製品の確認、および無償修理の受付などは、同社ホームページから確認できる。無償修理受付期間は、2020年3月31日まで。

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