スリック、70年代の「ウッドグリップ」をリバイバル採用した三脚「アルプス」

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スリック、70年代の「ウッドグリップ」をリバイバル採用した三脚「アルプス」

2017年10月12日 15:29掲載

アルプス アルプス アルプス
アルプス

ケンコー・トキナーは、同社創立60周年を記念して製造した、スリック製の三脚「アルプス」を、10月20日より数量限定で販売開始する。

「スリック」ブランド名決定前に発売された「アルプス」のイメージを踏襲した、ナット式軽量三脚。最大パイプ径22mmとスリムながら、脚の伸縮固定はナット式、雲台はスリック独自の「フリーターン方式」を採用。高級ミラーレスカメラなど、軽くても上質な操作感を要求される機材とのベストマッチを狙ったという。

パンハンドルのグリップには、1970年代以来の「ウッドグリップ」をリバイバルで採用。ハンドルのデザインは握り心地を追求したものとした。

雲台は、スリック独自のフリーターン方式を採用し、グレーハンマートーン塗装を施した雲台を装備。雲台の前面にスリックが1970年代に採用していた「王冠マーク」、側面に「アルプス」の銘板を取り付けた、クラシック感覚の雲台となっている。

さらに、脚3本には、ブラウンカラーのフェイクレザーグリップを装備。冬場でも冷たくなく、さらに高級感のあるルックスを実現した。

主な仕様は、全高が1600m、EV下げ全高が1305mm、縮長が505mm、地上最低高が190mm、重量が1520g、段数が4段、最大搭載重量が5kg、カメラ取り付けネジがU1/4。専用ケースが付属する。

価格は60,000円(税別)。

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メーカー 製品名  
SLIK アルプス フェイクレザーグリップを採用した軽量三脚 

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