ソニー、Eマウント電動ズームレンズ塔載NXCAMカムコーダー

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ソニー、Eマウント電動ズームレンズ塔載NXCAMカムコーダー

NEX-EA50JH E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS SELP18200

ソニーは、Eマウントシステムを採用したレンズ交換式の業務用NXCAMカムコーダー「NEX-EA50JH」を発表。11月1日より発売する。

総画素数1670万画素APS-Cサイズのセンサーを搭載した業務用NXCAMカムコーダー。高速画像処理エンジン「BIONZ」との連携により、大判イメージセンサーならではの被写界深度の浅い表現力豊かな映像を撮影することが可能だ。ビデオ記録方式は、MPEG-4 AVC/H.264 AVCHD規格 Ver.2.0に準拠。音声記録方式は、リニアPCM 2ch(48kHz 16bit)に対応している。

レンズには、新開発のコンパクトな光学11倍電動ズームレンズ「E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS SELP18200」(動画:35mm判換算で29〜322mm、静止画:35mm判換算で27〜300mm)を付属。カメラ本体のズームレバーにより、なめらかなズーム操作でスムーズな映像効果を実現している。また、最大2倍までの電子ズームも利用可能。ズーム機構を備えていない単焦点レンズを装着した場合にも、カメラ本体のズームレバー操作でズーム効果の演出が行える。マウントアダプター「LA-EA2」の装着にも対応しており、Aマウントレンズではオートフォーカス制御が可能だ。

さらに、信頼性の高い「ミラーリング メモリースティック」の「機器限定モード」にカムコーダーとして初めて対応。データへのアクセスを対応機器に限定し、パソコンからのアクセスをパスワードで保護することで、万一カードを紛失した場合でも、第三者にデータを読み取られるといった情報流出のリスクを軽減することができる。

記録メディアは、メモリースティック PRO デュオ(Mark2のみ)/PRO-HG デュオ/PRO-XC デュオ、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上を推奨)、フラッシュメモリーユニット「HXR-FMU128」。モニターとして、3.5型ワイド液晶(1920×480ドット)を塔載する。

このほか、本体に収納可能なコンパクトなショルダーパッドを装備。ハンディスタイルでの撮影だけでなく、ショルダーパッドを引き延ばして肩に乗せることで、長時間でも安定した肩乗せスタイルでの撮影が可能だ。

本体サイズは142.5(幅)×203(高さ)×384.5(奥行)mm(レンズなどを含む)、重量は2980g(レンズなどを含む)。価格は417,900円。

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メーカー 製品名  
SONY NEX-EA50JH Eマウント電動ズームレンズを塔載したビデオカメラ 

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