ソニー、4Kアクションカム「FDR-X1000V」を3/13発売

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ソニー、4Kアクションカム「FDR-X1000V」を3/13発売

2015年2月24日 19:12掲載

FDR-X1000V HDR-AS200V RM-LVR2

ソニーは、アクションカムシリーズとして初めて4K高精細撮影に対応した4Kビデオカメラ「FDR-X1000V」を発表。3月13日より発売する。

映像の高速処理や高画質を実現する画像処理エンジン「BIONZ X」や、低照度でもノイズを抑えてきれいに撮れる1/2.3型の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、超広角約170度のZEISSテッサーレンズを搭載した4Kビデオカメラ。画素加算のない「全画素読み出し」に対応し、高画質で臨場感ある4K映像を撮影できる点が特徴だ。

また、MP4に加えて、プロ用途のXAVCを民生用途に拡張したXAVC S記録方式に対応。4K撮影モードでは30p 100Mbpsハイビットレートでの撮影が可能だ。さらに、フルHD120p、HD240pのハイスピード撮影時でも100Mbpsでのハイビットレート撮影が可能で、より高画質なスローモーション動画を楽しめる。

さらに、進化した手ブレ補正機能も搭載。自転車走行などアクティブな状況での撮影時に生じるブレを従来同様に抑えるほか、ラジコンヘリなどに装着した際の小刻みな振動(ブレ)に対して、補正効果を現行機「HDR-AS100V」から約3倍まで高めた。また、シリーズとして初となる風音低減機能も備えている。

記録メディアは、microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード、メモリースティックマイクロに対応。バッテリー充電時間は約4時間5分で、連続撮影時間が4K 30pで約50分、HQ 30pで約1時間55分。IPX4相当の防滴性能も備えた。本体サイズは24.4(幅)×51.7(高さ)×88.9(奥行)mm、重量は約114g(付属バッテリー装着時)。

このほか、現行機「HDR-AS100V」からフルHD画質を向上させたデジタルHDビデオカメラレコーダーアクションカム「HDR-AS200V」、画角確認や撮影のスタート/ストップなど、撮影の利便性を高める新ライブビューリモコン「RM-LVR2」も発売する。なお、「FDR-X1000V」と「HDR-AS200V」は、ライブビューリモコン「RM-LVR2」を同梱したキットも同時に発売する予定だ。

価格は、「FDR-X1000V」単体が51,000円前後、「FDR-X1000VR ライブビューリモコンキット」が60,500円前後。「HDR-AS200V」単体が37,500円前後、「HDR-AS200VR ライブビューリモコンキット」が47,000円前後(いずれも税抜)。

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メーカー 製品名  
SONY FDR-X1000V デジタル4Kビデオカメラレコーダー 
SONY FDR-X1000VR デジタル4Kビデオカメラレコーダー 
SONY HDR-AS200V デジタルビデオカメラレコーダー 
SONY HDR-AS200VR デジタルビデオカメラレコーダー 

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