ソニー、64GBメモリーを内蔵した空間光学手ブレ補正対応HDハンディカム

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ソニー、64GBメモリーを内蔵した空間光学手ブレ補正対応HDハンディカム

2017年1月10日 17:40掲載

HDR-PJ680 HDR-CX680 HDR-PJ680

ソニーは、デジタルHDビデオカメラレコーダー HDハンディカムの新製品として、プロジェクター内蔵モデル「HDR-PJ680」と通常モデル「HDR-CX680」を発表。1月20日より発売する。

いずれも、ワイドからズームまで強力に手ブレを補正する空間光学手ブレ補正機能に、5軸方向でブレを補正する「インテリジェントアクティブモード」を搭載したデジタルHDビデオカメラレコーダー HDハンディカム。従来の光学式手ブレ補正機能搭載機種と比較し、最大約15倍の手ブレ補正を実現。子どもやペットと一緒に走りながらでもブレを抑えたなめらかな映像の撮影が可能だ。また、約6時間55分の記録ができる大容量64GBのメモリーを内蔵する。

機能面では、4K対応ハンディカム「FDR-AX55」や「FDR-AX40」などで採用している、「ファストインテリジェントAF」を搭載し、効率的なレンズ駆動で高速・高精度にピントを合わせる。また、最大26.8mmの広角なソニーGレンズを搭載し、狭い場所や、発表会、運動会、観光地などで横に広く全景を撮りたい場合に、ワイドに迫力のある広角撮影が可能。加えて、光学30倍、全画素超解像ズーム60倍により、遠くにいる子どもの顔も高画質に撮影可能なほか、暗所でもきれいに撮影できる1/5.8型Exmor R CMOSセンサーを搭載した。

音声面では、5.1chマイクの採用により、臨場感のある音声記録に対応。また、被写体の声や周辺の音はそのままに、運動会などでつい大きくなり過ぎる撮影者の声を低減しながら録音する、「マイボイスキャンセリング」機能も備える。

このほか、ズームや笑顔などの撮影時情報や、ユーザーが付けたハイライトポイントから自動でシーンを分析し、ハイライト場面を抽出する「ハイライトムービーメーカー機能」を搭載。BGMの長さやシーンにあわせて、簡単にショートムービーを作成できる。さらに、Wi-Fi/NFCを搭載し、無料アプリ「PlayMemories Mobile」を使用することで、手軽にスマートフォンやタブレットと連携可能だ。

なお、「HDR-PJ680」には、最大25ルーメンで外部入力対応のプロジェクターを内蔵。撮影した映像に加えてスマートフォンやタブレットの映像、パソコンからのプレゼンテーションなどを大画面で鑑賞できる。

「HDR-PJ680」の本体サイズは、61.5(幅)×66(高さ)×121(奥行)mm(付属バッテリー装着時)、重量が約375g(本体付属品「NP-FV50A」使用時)。ボディカラーは、ホワイトと新色のブロンズブラウンの2色を用意。

市場想定価格は80,000円前後(税別)。

「HDR-CX680」の本体サイズは、57.5(幅)×66(高さ)×121(奥行)mm(付属バッテリー装着時)、重量が約355g(本体付属品「NP-FV50A」使用時)。ボディカラーは、ホワイト、新色のブロンズブラウン、レッドの3色を用意。

市場想定価格は65,000円前後(税別)。

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メーカー 製品名  
SONY HDR-PJ680 64GBメモリー内蔵の空間光学手ブレ補正機能搭載HDハンディカム(プロジェクター内蔵) 
SONY HDR-CX680 64GBメモリー内蔵の空間光学手ブレ補正機能搭載HDハンディカム 

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