キヤノン、4K/60P撮影に対応した小型・軽量ビデオカメラ3機種など

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キヤノン、4K/60P撮影に対応した小型・軽量ビデオカメラ3機種など

2017年9月14日 6:18掲載

XF405 XF400 iVIS-GX10

キヤノンは、4K/60p撮影に対応した小型・軽量のビデオカメラ「XF405」「XF400」「iVIS GX10」を発表。11月上旬より順次発売する。

「XF405」「XF400」は、ニュースやドキュメンタリーでの取材や、結婚式の記録撮影など、幅広い用途での使用を想定した業務用4Kビデオカメラ。「iVIS GX10」は、「XF405」「XF400」と同等の高画質で、映像撮影を趣味とするハイアマチュアユーザー向けのビデオカメラと位置づける。

なお、「XF405」は、「XF400」に放送局などで映像転送時に使用される3G-SDI端子を装備したモデル。「iVIS GX10は、「XF400」からINPUT端子(着脱式ハンドル含む)やイーサネット端子、IRモードを非搭載とし、ミニアドバンスドシューを搭載したモデルになる。

主な特徴として、新開発の4K対応光学15倍ズームレンズや1.0型CMOSセンサー、映像処理プラットフォーム「デュアル DIGIC DV 6」を搭載し、広角25.5mmから望遠382.5mm相当(35mmフィルム換算)の全ズーム域で高画質な4K/60pの映像を撮影できる。

また、厳しい合焦精度が求められる4K撮影時でも、動画撮影に適したなめらかなAF動作と高い追従性を有する「デュアルピクセルCMOS AF」によって、タッチパネルを用いた直感的な操作で、素早く高精度にピント合わせできる点が特徴だ。

「XF405」「XF400」の本体サイズは150(幅)×216(高さ)×267(奥行)mm(レンズフード、ハンドルユニット装着時)。重量は「XF405」が約1150g、「XF400」が約1145g(いずれもグリップベルトを含む)。「iVIS GX10」の本体サイズは150(幅)×97(高さ)×267(奥行)mm(レンズフード装着時)、重量は約1140g(グリップベルトを含む)。

直販価格は「iVIS GX10」(キヤノンオンラインショップのみで販売)が248,000円(税別)で、そのほかはオープン。

このほか同社は、フルHDビデオカメラ「XA15」「XA11」「iVIS HF G21」を9月22日より順次発売すると発表した。価格は「iVIS HF G21」(キヤノンオンラインショップのみで販売)が99,880円(税別)で、そのほかはオープン。

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メーカー 製品名  
CANON XF405 4K/60p撮影に対応した小型・軽量ビデオカメラ 
CANON XF400 4K/60p撮影に対応した小型・軽量ビデオカメラ 
CANON iVIS GX10 4K/60p撮影に対応した小型・軽量ビデオカメラ 

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