ソニー、スマホの「快適視聴モード」を新搭載したBDレコーダー

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ソニー、スマホの「快適視聴モード」を新搭載したBDレコーダー

2014年10月29日 15:48掲載

BDZ-ET2200 BDZ-EW1200 BDZ-EW1200

ソニーは、ブルーレイレコーダーの新製品として、「BDZ-ET2200」「BDZ-ET1200」「BDZ-EW1200」「BDZ-EW520」の4機種を発表。11月15日より発売する。

いずれもWi-Fi機能を内蔵し、スマートフォンなどで録画番組のストリーミング視聴を、従来機種よりも快適に楽しめる「快適視聴モード」を新たに搭載したブルーレイレコーダー。同モードを使用することで、本体に録画した番組を選んでから再生開始や早送りなどにかかる時間を従来機種の約50%短縮でき、家庭内では録画番組の再生を最速約4秒で開始することが可能だ。

また、本体で複数の番組を録画している間も、スマートフォンなどで録画した番組を同時に視聴することが可能。専用アプリ「TV SideView」を使用することで、スマートフォンなどから、宅内外での放送中・録画番組の視聴、外出先からの録画予約、録画した番組の転送・持ち出しなどを1つのアプリで楽しめる。

新機能として、話題のテレビ番組を確認し、録画予約の設定ができる「みんなの予約ランキング」を搭載。1週間以内に放送予定の番組のうち予約件数の多い順にランキングを表示する。さらに、録画番組一覧の画面上に各番組の視聴数を表示する「みんなの視聴数」では、どのくらい視聴されている番組か、ひと目で確認することができる。

なお、「BDZ-ET2200」と「BDZ-ET1200」には、録画番組のジャンルや接続するモニターごとに適した映像を自動で調整して出力する高画質回路「CREAS 5」を採用。4K対応テレビ接続時は、4K対応テレビに適した映像に自動で調整する。

HDD容量は、「BDZ-ET2200」が2TB、「BDZ-ET1200」「BDZ-EW1200」が1TB、「BDZ-EW520」が500GB。デジタルチューナー数(地上・BS・110度CSデジタル)は、「BDZ-ET2200」「BDZ-ET1200」が各3基、「BDZ-EW1200」「BDZ-EW520」が各2基搭載する。

インターフェイスは、HDMI出力×1、コンポジット入力×1、ステレオ音声入力×1、光デジタル音声×1、USB×2、有線LAN端子×1を装備。消費電力は「BDZ-ET2200」「BDZ-ET1200」が29W、「BDZ-EW1200」「BDZ-EW520」が25W。

本体サイズは「BDZ-ET2200」「BDZ-ET1200」が432(幅)×47.5(高さ)×297(奥行)mm(最大突起含む)、重量は「BDZ-ET2200」が約3.4kg、「BDZ-ET1200」が約3.2kg。「BDZ-EW1200」「BDZ-EW520」は、432(幅)×47.5(高さ)×247(奥行)mm(最大突起含む)、重量は約2.6kg。

市場想定価格は「BDZ-ET2200」が90,000円前後、「BDZ-ET1200」が80,000円前後、「BDZ-EW1200」が57,000円前後、「BDZ-EW520」53,000円前後(いずれも税抜)。

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メーカー 製品名  
SONY BDZ-ET2200 スマホで録画番組をストリーミング視聴できるBDレコーダー 
SONY BDZ-ET1200 スマホで録画番組をストリーミング視聴できるBDレコーダー 
SONY BDZ-EW1200 スマホで録画番組をストリーミング視聴できるBDレコーダー 
SONY BDZ-EW520 スマホで録画番組をストリーミング視聴できるBDレコーダー 

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