パナソニック、最大10chを21日間録画できる「全自動DIGA」など

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パナソニック、最大10chを21日間録画できる「全自動DIGA」など

2015年3月31日 18:22掲載

「全自動DIGA」3機種

パナソニックは、HDD搭載ブルーレイレコーダー「DIGA」の新モデル3機種を発表。容量6TBモデル「DMR-BRX6000」、容量4TBモデル「DMR-BRX4000」、容量2TBモデル「DMR-BRX2000」を5月22日より発売する。

いずれも、チャンネル録画機能を使って、予約なしで複数のチャンネルを同時に自動録画できるレコーダー「全自動DIGA」の新モデル。チャンネル録画機能によって、最初に任意のチャンネルを設定しておくと、「DMR-BRX6000」は最大10チャンネルを21日間、「DMR-BRX4000」は最大6チャンネルを36日間、「DMR-BRX2000」は最大6チャンネルを16日間、自動で録画できる。

また、「新着番組」画面にも対応。チャンネル録画している番組の中から、見たい番組だけをすぐに探し出すことが可能。電源をONすると「新着番組」画面が起動し、ここから「よくみる番組」や「お気に入りの番組」「話題の番組・ニュース」などをすぐに探して再生できる。

さらに、「DMR-BRX6000」「DMR-BRX4000」は、リモコン前面のマイクボタンを押した後、番組タイトルや出演者、関連するキーワードなどを話しかけて、チャンネル録画一覧や番組表の中から好みの番組を検索できる「音声操作」機能、リモコンに導入された重力センサーによって、レーザーポインターを操作するイメージで直感的に画面操作できる「モーション操作」機能に対応している。

このほか、4K対応システムLSI「新ユニフィエ」により、同社独自の「4Kダイレクトクロマアップコンバート方式」を実現。ハイビジョン領域の色信号補間を経ずに、デコードしたハイビジョン信号からダイレクトに4K信号にアップコンバートすることで、鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた映像を映し出す。また、4K/30pアップコンバートにも対応する。

チューナー数は、「DMR-BRX6000」が地上デジタル×11、BS/110度CS×6、「DMR-BRX4000」「DMR-BRX2000」が地上デジタル×7、BS/110度CS×6。

「DMR-BRX6000」の本体サイズは430(幅)×68(高さ)×309(奥行)mm(突起部含まず)、重量は約4.9kg。「DMR-BRX4000」の本体サイズは430(幅)×61(高さ)×199(奥行)mm(突起部含まず)、重量は約3.2kg。「DMR-BRX2000」の本体サイズは430(幅)×59(高さ)×199(奥行)mm(突起部含まず)、重量は約2.9kg。

価格はいずれもオープン。

【トレンドニュース】パナソニックの全録レコーダー「ブルーレイディーガ DMR-BRX2000」が…

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メーカー 製品名  
パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRX6000 HDD搭載ハイビジョンBDレコーダー 
パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRX4000 HDD搭載ハイビジョンBDレコーダー 
パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRX2000 HDD搭載ハイビジョンBDレコーダー 

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