ソニー、UI一新やUSB 3.0に対応したBDレコーダー4機種

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ソニー、UI一新やUSB 3.0に対応したBDレコーダー4機種

2016年3月8日 18:26掲載

BDZ-ZT2000 リモコン ホーム画面

ソニーは、ブルーレイレコーダーの新製品として、3チューナー搭載の2TBモデル「BDZ-ZT2000」と1TBモデル「BDZ-ZT1000」、2チューナー搭載の1TBモデル「BDZ-ZW1000」と500GBモデル「BDZ-ZW500」の計4機種を発表。4月30日より発売する。

ユーザーインターフェース全体を一新し、ランキング形式で録画予約数を表示する「みんなの予約ランキング」では、ジャンル選択の表示方法を変えることで、人気番組がより見つけやすくなっている。ホーム画面は、一画面中に基本機能をすべて表示し、シンプルな操作で使い勝手が向上している。

また、番組表は、1番組当たりの情報量を増やして一覧性を向上。番組表からも、リモコン上の赤ボタン1つで、予約ランキング画面へ移動できるなど、録画予約方法の選択肢を拡大させている。加えて、録画した番組リストもジャンル別表示に対応。新しいユーザーインターフェイスで操作がしやすいように、付属リモコンを改良した。

録画機能では、3チューナー搭載の「BDZ-ZT2000」「BDZ-ZT1000」が3番組同時録画、2チューナー搭載の「BDZ-ZW1000」「BDZ-ZW500」の2番組同時録画に対応。タレント名やキーワード、ジャンルを登録することで、関連する番組を自動で録画する「おまかせ・まる録」を搭載。重複録画を回避する「二度録り回避機能」にも対応する。外付けHDDへの録画も可能で、USB 3.0に対応したことで、「BDZ-ZT2000」「BDZ-ZT1000」では3番組同時録画も行える。

ネットワーク機能では、Wi-Fi機能を内蔵し、スマートフォンやタブレットとの連携が可能。スマートフォンなどに録画した番組を転送する「ワイヤレスおでかけ転送」や、テレビやスマートフォンなどの2台の端末への2番組同時配信に対応する。

マルチタスク性能では、2番組同時録画中でも、「2番組同時配信」「BDソフトの再生」「BDへの高速ダビング」「ソニールームリンク(録画済番組配信)」の使用などが可能。加えて、2つの録画番組すべてに対して、「追いかけ再生」や「早見再生」、チャプターの自動作成、「おでかけ転送」用動画ファイルの同時作成(動作状況に応じて録画後に自動生成)などが行える。

画質面では、16倍のフルハイビジョン長時間録画に対応。同社製の4K液晶テレビ「4Kブラビア」に最適化した映像に調整する「4Kブラビアモード」を搭載するほか、他社製の4K液晶テレビでも、4Kアップコンバート機能で高画質で出力することが可能だ。

このほか、インターフェイスは、HDMI出力×1、コンポジット入力×1、ステレオ音声入力×1、USB×2、有線LAN×1を装備。本体サイズは430.7(幅)×43.9(高さ)×208.6(奥行)mm。重量は、「BDZ-ZT2000」が約2.9kg、そのほかの3機種が約2.7kg。

市場想定価格は、「BDZ-ZT2000」が83,000円前後、「BDZ-ZT1000」が70,000円前後、「BDZ-ZW1000」が60,000円前後、「BDZ-ZW500」が50,000円前後(いずれも税別)。

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メーカー 製品名  
SONY BDZ-ZT2000 3番組同時録画に対応したブルーレイレコーダー 
SONY BDZ-ZT1000 3番組同時録画に対応したブルーレイレコーダー 
SONY BDZ-ZW1000 2番組同時録画に対応したブルーレイレコーダー 
SONY BDZ-ZW500 2番組同時録画に対応したブルーレイレコーダー 

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