東芝、「時短」に対応したレグザサーバー「DBR-M3007/M1007」

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東芝、「時短」に対応したレグザサーバー「DBR-M3007/M1007」

2017年2月16日 18:20掲載

DBR-M3007 DBR-M3007 リモコン

東芝映像ソリューションは、全録対応ブルーレイレコーダー「レグザサーバー」の新製品として、3TBモデル「DBR-M3007」と1TBモデル「DBR-M1007」の2機種を発表。3月中旬より発売する。

最大7チャンネルをまるごと録画し、過去番組表から再生することが可能な全録対応レコーダー。新たに「時短で見る」機能を搭載したのが特徴で、番組ごとに「通常再生」「らく見」「らく早見」「飛ばし見」の4つのコースから再生することが可能だ。なお、「らく見」「らく早見」は、番組の内容を省略することなく「時短」を実現する。

また、7チャンネルのまるごと録画では、3TBモデル「DBR-M3007」が最大約10日間分(AVC最低画質モード)、1TBモデル「DBR-M1007」が最大約3日間分(AVC最低画質モード)の録画が可能。さらに、録画番組の保存では、チャプターを自動選択して保存ができる「おまかせ保存」に対応し、光ディスクなどへの保存も行える。

機能面では、「おまかせ自動録画」「おまかせダビング」のほか、パソコンに加えてスマートフォンでも使用できる新「ネットdeナビ」、スマートフォンやSeeQVault対応SDカードによる番組の持ち出しなどにも対応する。

このほか、SeeQVault対応のUSB HDDへのバックアップが可能。マルチタスクに対応しており、ブルーレイディスク再生中でもタイムシフト録画や予約録画が中断されず、番組保存中でも録画・再生が可能だ。

本体サイズは430(幅)×59(高さ)×219(奥行)mm(突起部含む)。重量は、「DBR-M3007」が約3.0kg、「DBR-M1007」が約2.8kg。

価格はいずれもオープン、

なお、「レグザブルーレイ」の新製品として、3番組同時録画対応の3TBモデル「DBR-T3007」と2番組同時録画対応の2TBモデル「DBR-W2007」も発表。「DBR-T3007」「DBR-W2007」は、2016年11月16日に発売したモデルの機能はそのままにHDD容量を増量。3月下旬より発売する。

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【新製品ニュース】東芝、BS・CSも9ch/15日分全録できる6TB HDD搭載「レグザサーバー DBR-M590」

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メーカー 製品名  
東芝 REGZAサーバー DBR-M3007 7チャンネル録画が可能な全録対応ブルーレイレコーダー(3TB) 
東芝 REGZAサーバー DBR-M1007 7チャンネル録画が可能な全録対応ブルーレイレコーダー(1TB) 

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