東芝、2ゾーンレイアウトを採用した冷蔵庫3機種

ホーム > 新製品ニュース > 家電 > 冷蔵庫・冷凍庫 > 東芝、2ゾーンレイアウトを採用した冷蔵庫3機種

東芝、2ゾーンレイアウトを採用した冷蔵庫3機種

[GR-B55F] [GR-B50F] [GR-B48F]

東芝ホームアプライアンスは、冷蔵庫の新機種として「GR-B55F」など3機種を10月25日より順次発売する。

いずれも、2つの冷却機を備えた独自の「i-ツイン冷却」の特長を活かした「2ゾーンレイアウト」を採用。断熱のための仕切りやヒーターを1か所にまとめることで、庫内を冷蔵室・野菜室の「冷蔵」と冷凍室・製氷室の「冷凍」の2つの温度帯に分け、冷蔵庫全体の省エネ性能と容積効率の向上を実現している。「新形状真空断熱材」、12個のセンサーによる省エネ制御などの効果と合わせて、従来機種「GR-A56R」と比べて、年間消費電力量を約3割削減した。

また、新たに「ピコイオン除菌 ウイルスハンター」を搭載。冷気だけでなく、庫内壁面、ケースの付着菌や、野菜そのものまで除菌、ウイルスを抑制することができる。脱臭、エチレンガス分解、野菜の栄養素の増量なども可能だ。

さらに、高湿度、温度安定性の冷却性能を実現する独自の「i-ツイン冷却」と、「ピコイオン除菌 ウイルスハンター」の清潔性能などにより、収納した野菜を長持ちさせることが可能。ビタミンCで約27%、ビタミンAで約22%やポリフェノール約14%などの栄養素の増加も確認されている。

このほか、新採用の「スライド小物ケース」により、使いかけの野菜をまとめたり、つぶれやすい果実などを入れたり、さらに上段ケースの仕切りとしても使うことが可能だ。

最大容量モデル「GR-B55F」では、128Lの野菜室を採用し、宅配野菜、まとめ買いの食品、冷蔵室に入りきらない要冷蔵表示の調味料などの収納に対応した。市場想定価格は240,000〜280,000円前後。

【トレンドニュース】東芝の最新冷蔵庫「GR-B50F」。野菜のみずみずしさを保つピコイオン…

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
東芝 GR-B55F 2ゾーンレイアウト/ピコイオン除菌 ウイルスハンター/除菌で長持ち野菜室を備えた冷蔵庫(548L)。市場想定価格は28万円前後 
東芝 GR-B50F 2ゾーンレイアウト/ピコイオン除菌 ウイルスハンター/除菌で長持ち野菜室を備えた冷蔵庫(501L)。市場想定価格は26万円前後 
東芝 GR-B48F 2ゾーンレイアウト/ピコイオン除菌 ウイルスハンター/除菌で長持ち野菜室を備えた冷蔵庫(483L)。市場想定価格は24万円前後 

冷蔵庫・冷凍庫関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト