パナソニック、新赤色蛍光体を採用した4K/HDR対応ビエラ「DX750」など

ホーム > 新製品ニュース > 家電 > 薄型テレビ > パナソニック、新赤色蛍光体を採用した4K/HDR対応ビエラ「DX750」など

パナソニック、新赤色蛍光体を採用した4K/HDR対応ビエラ「DX750」など

2016年1月27日 14:24掲載

「DX750シリーズ」 「DX600シリーズ」

パナソニックは、液晶テレビ「VIERA(ビエラ)」の新モデルとして、4K対応「DX750シリーズ」を発表。55V型「TH-55DX750」、49V型「TH-49DX750」、43V型「TH-43DX750」を2月19日より発売する。

LEDバックライトに新赤色蛍光体を採用し、忠実な色再現を実現するモデル。従来よりも純度の高い赤色蛍光体を使用したことで、今まで表現できなかった深みのある赤色を表現できるようになった。さらに、高輝度広色域液晶パネルと忠実な色再現を実現する独自技術「ヘキサクロマドライブ」が進化し、より広い範囲の色表現を可能にする。

また、バックライトエリア制御を採用し、高コントラストを実現。表面の凹凸によって外光を拡散し、画面の映り込みを低減する拡散層の前面に、光の反射を防止する反射防止層を新たに配置したパネルを備えた。これらにより、照明や外光の映り込み・反射を低減でき、明るい部屋でもより高コントラストの映像を表現できるという。

機能面では、映像のダイナミックレンジを向上させる技術のHDR規格(ハイダイナミックレンジ)に対応。フルHDの映像を4K映像にアップコンバートする「4Kファインリマスターエンジン」などの機能も備えた。音質面では、「ダイナミックサウンドシステム」を採用し、迫力のある低音と豊かな中高音を再現する。

このほか、NETFLIXやdTV、YouTube、4Kアクトビラ、ひかりTV 4Kの利用が可能。コンテンツ保護技術に対応した「SeeQVault」にも対応する。チューナー数は地上/BS/110度CSデジタル×3で、別売のUSB HDDを使った2番組同時録画が可能だ。

「TH-55DX750」の本体サイズは124.4(幅)×78.2(高さ)×26(奥行)mm、重量は約21kg。「TH-49DX750」の本体サイズは110.6(幅)×70.4(高さ)×26(奥行)mm、重量は約18kg。「TH-43DX750」の本体サイズは97.4(幅)×63(高さ)×26(奥行)mm、重量は約16kg(いずれもスタンドあり)。

このほか同社では、HDR規格などが非対応の4K対応エントリーモデル「DX600シリーズ」も発表。49V型「TH-49DX600」、40V型「TH-40DX600」を2月19日より発売する。

価格はいずれもオープン。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名
パナソニック VIERA TH-43DX750 [43インチ]
パナソニック VIERA TH-49DX750 [49インチ]
パナソニック VIERA TH-55DX750 [55インチ]
パナソニック VIERA TH-40DX600 [40インチ]
パナソニック VIERA TH-49DX600 [49インチ]

関連コンテンツ

薄型テレビ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト