【2016年 家電カテゴリ年間ランキング】昭和レトロな液晶テレビが1位

ホーム > 新製品ニュース > 家電 > 薄型テレビ > 【2016年 家電カテゴリ年間ランキング】昭和レトロな液晶テレビが1位

【2016年 家電カテゴリ年間ランキング】昭和レトロな液晶テレビが1位

2016年12月26日 18:05掲載

「EREO」 「BRAVIA X9350D/X9300D/X8500D」 「V8」

2016年の価格.com新製品ニュース「家電カテゴリ」において、アクセス数の多かったニュース記事をランキング形式でお届け。今年1年間に公開したニュースのランキングトップ10は以下のとおり(2016年1月1日〜12月25日集計)。

結果を見ると、各社が発表した高解像度の薄型テレビに注目が集まった模様。そのような中、1位を獲得したのは、高性能な最新モデルではなく、なつかしい“昭和レトロ”なデザインの家具調テレビだった。さらに10位にも、“ブラウン管風”のデザインを採用した液晶テレビがランクイン。年間を通じて、レトロなデザインに多くの注目が集まったのは、興味深いトピックと言えそうだ。

■1位 懐かしの昭和テイストな家具調レトロ液晶テレビ「EREO」が9月発売…8月12日(薄型テレビ)

レトロモダンなデザインを採用した、画面サイズ19V型の家具調テレビ。木製キャビネットは、岐阜県の飛騨地方で職人の手によって製造。立体感のある天板には、花瓶や時計、写真立てなどの小物を飾れる。また、本体前面には、最大出力2W+2Wのスピーカーを装備し、下部には、キャビネットの空間を最大限に生かした収納スペースを確保した。さらに、飾りとしてダイヤルチャンネルも備える。

■2位 ソニー、HDR対応の4Kテレビ「BRAVIA X9350D/X9300D/X8500D」…4月7日(薄型テレビ)

液晶テレビ「BRAVIA」4Kモデル。65V型と55V型の計3シリーズをラインアップする。「X9300D」には、映像本来の明るさやコントラストを再現するHDR信号を最大限に生かす薄型バックライト技術「Slim Backlight Drive」を採用。薄型化に有利なエッジ型LEDバックライトのメリットを生かしながら、高輝度・高コントラストと薄型デザインを両立する。

■3位 ダイソン、吸引力15%向上&運転音50%低減したコードレス掃除機「V8」…5月17日(掃除機)

小型ながらも、毎分最大11万回転する「ダイソン デジタルモーター V8」を新たに搭載したコードレス掃除機。最大吸引力を、前モデル「ダイソン V6」シリーズの100AWから115AWに15%向上させたほか、密度が高いリチウムイオンバッテリーを新たに採用し、駆動時間を最長40分間持続可能にしたのが特徴だ。

■4位 ソニー、UI一新やUSB 3.0に対応したBDレコーダー4機種…3月8日(ブルーレイ・DVDレコーダー)

3チューナー搭載の2TB/1TBモデルと、2チューナー搭載の1TB/500GBモデルの計4機種をラインアップ。ユーザーインターフェース全体を一新し、ランキング形式で録画予約数を表示する「みんなの予約ランキング」では、ジャンル選択の表示方法を変えることで、人気番組がより見つけやすくなっている。

■5位 パナソニック、新赤色蛍光体を採用した4K/HDR対応ビエラ「DX750」など…1月27日(薄型テレビ)

液晶テレビ「VIERA」の、55V型/49V型/43V型をラインアップした「DX750シリーズ」。いずれも4K対応。LEDバックライトに新赤色蛍光体を採用し、忠実な色再現を実現し、従来よりも純度の高い赤色蛍光体を使用したことで、今まで表現できなかった深みのある赤色を表現できるようになったという。

■6位 ソニー、Wチューナーを搭載したフルHDテレビ「BRAVIA W730C」…1月14日(薄型テレビ)

液晶テレビ「BRAVIA」の「W730C」シリーズ。フルHD(1920×1080ドット)を採用。ダブルチューナーを搭載しており、外付けHDDへの裏番組録画に対応する。また、無線LANを内蔵し、「YouTube」や「Netflix」などの動画配信サービスを利用することも可能だ。

■7位 東芝、2番組録画機能や高音質スピーカーを搭載した「REGZA V30」…2月9日(薄型テレビ)

液晶テレビ「REGZA」の「V30」シリーズ。40V型と32V型をラインアップする。スピーカーを前面に配置し、迫力ある音質が楽しめるクリアダイレクトスピーカーを採用したのが特徴。また、映像エンジン「NEWレグザエンジンCEVO」を搭載しており、精細感を高めながら、ノイズも抑制する画質処理「マスターリファイン」により、高画質を実現する。

■8位 東芝、6ch同時表示対応のIPS 4Kテレビ「REGZA Z700X」…4月19日(薄型テレビ)

液晶テレビ「REGZA」の4K解像度(3840×2160ドット)対応「Z700X」シリーズ。55V型/49V型/43V型をラインアップ。上下左右178度という、広視野角のIPS方式パネルを採用することで、斜めから見ても明るく鮮やかな高画質を実現。バックライトには、画面のエリアごとに輝度を調節するエリアコントロールを採用した全面直下LEDバックライトを搭載し、輝きと引き締まった黒を表現する。

■9位 パナソニック、最大10ch×28日間録画対応「全自動DIGA」など3機種…4月4日(ブルーレイ・DVDレコーダー)

「全自動DIGA」シリーズの、容量7TBモデル、容量4TBモデル、容量2TBモデル。チャンネル録画機能を使って、予約なしで複数のチャンネルを同時に自動録画するレコーダーで、初期設定で指定したチャンネルを自動録画/消去するため、録画や消去の手間がかからない点が特徴。

■10位 昭和な“ガチャガチャ”チャンネル付きのブラウン管風20型液晶テレビ…11月1日(薄型テレビ)

1970年代のブラウン管テレビをデザインモチーフとし、本体には木素材を採用した20型液晶テレビ。チャンネル切換や音量調整にダイヤル方式を採用しており、リアルな操作感や懐かしさを再現した。また、液晶パネルを使用することにより本体内に生まれるスペースを活用し、収納としても利用可能。

■関連リンク

【2016年 年間総合ランキング】新製品ニュースで最も読まれた記事は?


関連コンテンツ

薄型テレビ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク