SANSUI、新LSIで操作性が向上した32V型液晶テレビ

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SANSUI、新LSIで操作性が向上した32V型液晶テレビ

2017年4月20日 15:37掲載

SCM32-BW1

ドウシシャは、SANSUIブランドの32V型液晶テレビ「SCM32-BW1」を発表。5月上旬より発売する。

東芝映像ソリューションが開発したメインボードを使用したモデル。日本で設計されているほか、搭載するLSI(メインチップ)をパフォーマンス性能の高いものに変更したことで、番組表や録画リストなどのテレビ全体の操作性が向上している。

また、超解像処理に加え、入力される映像コンテンツに合わせて超解像処理レベルを自動調整することが可能。ユーザーによる手動調整も可能で、映像に合わせて好みの設定へ変更することも可能だ。

デジタルチューナーは、地上、BS、110度CSをそれぞれ2基搭載し、USB HDDへの裏番組録画も可能。番組録画時は、自動チャプター設定に対応しており、CM開始および終了を自動検出してチャプター(区切り)マークを設定することができる。

このほか、本体サイズは732(幅)×485(高さ)×204(奥行)mm(スタンド含む)。重量約4.5kg。

価格はオープン。

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メーカー 製品名  
SANSUI SCM32-BW1  USB HDD録画に対応した32V型液晶テレビ 

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