ソニー、4K有機ELテレビ「A8F」や左右独立NC防滴イヤホンなどCESで公開

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ソニー、4K有機ELテレビ「A8F」や左右独立NC防滴イヤホンなどCESで公開

2018年1月9日 12:05掲載

有機ELブラビア「A8Fシリーズ」 「WF-SP700N」

ソニーは、米ラスベガスで1月9日(現地時間)より開催される「CES 2018」において、4K有機ELテレビやワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンなどの新モデルを紹介すると発表した。

■4K有機ELテレビ

「A1シリーズ」に採用した4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」と、画面自体を振動させて音を出力する独自の音響システム「アコースティック サーフェス」を搭載した4K有機ELテレビ「ブラビア A8Fシリーズ」を発表。

また、4K液晶テレビ「ブラビア X900Fシリーズ」も、同様に「X1 Extreme」を搭載。新技術「X-Motion Clarity」を採用し、動画応答性能を大幅に改善するという。85型までの大型サイズも展開する予定だ(取り扱いサイズは地域で異なる)。

このほか、次世代の高画質プロセッサーとして、「X1 Extreme」に対して約2倍のリアルタイム画像処理能力を実現する「X1 Ultimate」を参考展示する。液晶と有機ELそれぞれのディスプレイパネルの特長を引き出し、ブラビアとして最高レベルの画質を目指す構えだ。

■ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン

左右独立型として世界で初めて(同社調べ)、ノイズキャンセリング性能と防滴性能(IPX4)を兼ね備えた「WF-SP700N」を発表。「汗や雨を気にすることなく、静寂の中で音楽のビートを感じながら運動に集中できる」のが特徴で、アンビエントサウンド(外音取り込み)モードにも対応し、音楽を楽しみつつ、周りの音も取り込めるという。

あわせて、スポーツシーン向けのネックバンド形状のワイヤレスイヤホンとして、ノイズキャンセリング機能対応の「WI-SP600N」なども発表した。

■サウンドバー

最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」と「DTS:X」に対応した、スリムなサウンドバー「HT-Z9F」と「HT-X9000F」を発表。いずれも、ソニーの独自技術により、フロントスピーカーだけで3次元の立体音響を実現する「Vertical Surround Engine」を搭載する。

「HT-Z9F」は、3.1chのサウンドバーとして世界で初めて(同社調べ)、「Dolby Atmos」に対応。「Dolby Vision」対応(ソフトウェアアップデートで対応予定)の「A8Fシリーズ」や「X900Fシリーズ」、 4KUltra HD Blu-ray プレーヤー「UBP-X700」との組み合わせにより、4K HDRの高画質と最新の音声フォーマットによる全方位からの音に包まれる臨場感を楽しめるとのことだ。

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