パナソニック、3D対応プラズマTV「ビエラ VT2」

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パナソニック、3D対応プラズマTV「ビエラ VT2」

2010年2月9日 15:35掲載

[TH-P54VT2] [TH-P50VT2] [3Dグラス]

パナソニックは、プラズマTV「VIERA(ビエラ)」シリーズの新モデルとして、フルハイビジョン3D映像を楽しめる「3D VIERA VT2シリーズ」を発表。54V型「TH-P54VT2」と50V型「TH-P50VT2」の2機種を4月23日より発売する。

いずれも、フルハイビジョン3Dに対応したのが特徴。「フレームシーケンシャル方式」を採用し、左眼、右眼、交互に再生される映像を専用シャッターメガネ「3Dグラス」を通して、3D映像を楽しめる。2D表示でも、従来モデル「V1シリーズ」と比べて、約2倍の階調表現力により、わずかな明るさや色の違いも、繊細なグラデーションでなめらかに描写することができる。

3D映像の視聴に必要な「3Dグラス TY-EW3D10W」は、重量63gの軽量ボディを採用。テンプル(つる)部には、フェイスラインに合う曲がりやすい構造と樹脂素材を採用し、かけやすさを追求した。また、大小2種類のノーズパッドと専用バンドを用意。可変式のノーズパッドの位置を変えることや、専用バンドで装着感を安定させることで、メガネをかけた人や子どもでも、ずれにくく、快適に利用できるよう工夫されている。

プラズマパネルには、発光効率を2009年モデルに比べて約2倍に向上し、予備放電レスでも発光を可能にした新開発の3D対応「ブラックパネル」を採用。1画面内で同時に表示できるネイティブコントラスト500万:1を実現し、ダイナミックレンジの広い質感豊かな高画質映像を楽しめる。

音質面では、本体に搭載されている左右2chのスピーカーだけで仮想サラウンドを実現する「バーチャル3Dサラウンドシステム」を搭載。デジタル放送の5.1chサラウンドを、より立体的で臨場感ある音場で楽しめる。

このほか、センサーで室内の明るさを検知し、自動で視聴環境に適した映像の明るさや画質に調整することで、消費電力を最大約10%低減できる独自の省エネ機能「エコナビ」、別室の「DIGA(ディーガ)」に録画した番組やムービー映像をネットワークを介して楽しめる「お部屋ジャンプリンク」、「アクトビラ」や「YouTube」といったネットワーク機能も備える。

市場想定価格は430,000〜530,000円前後、追加の「3Dグラス TY-EW3D10W」は市場想定価格10,000円前後。

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メーカー 製品名  
パナソニック 3D VIERA TH-P54VT2 [54インチ] 3D対応「フル・ブラックパネル」/ネイティブコントラスト500万:1/エコナビを備えたプラズマTV(54V) 
パナソニック 3D VIERA TH-P50VT2 [50インチ] 3D対応「フル・ブラックパネル」/ネイティブコントラスト500万:1/エコナビを備えたプラズマTV(50V) 

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