パナソニック、シアターバーとラックシアターの新モデル
2012年2月8日 19:28掲載
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パナソニックは、ホームシアタースピーカーの新モデルとして、「シアターバー SC-HTB550-K」と、「ラックシアター SC-HTX730-K」「ラックシアター SC-HTX530-K」を発表。「シアターバー SC-HTB550-K」を4月20日、「ラックシアター SC-HTX730-K」「ラックシアター SC-HTX530-K」を3月9日より発売する。
いずれも、テレビドラマのセリフやスポーツ番組の解説など、人の声をより聴き取りやする「明瞭ボイスコントローラー」を搭載。リモコンで好みに合せて4段階の調節が可能だ。また、小音量での視聴の場合に自動的にエコモードをONにする「ボリューム連動しっかりエコ」や、対応する薄型テレビ「ビエラ」と繋ぎ、「ビエラ」のサウンドモードをオートに設定すると、見ている番組に合わせて自動的にラックシアターのサウンドモードが切り替わる「番組ぴったりサウンド」などの機能も搭載している。
■「シアターバー SC-HTB550-K」
左右独立した2つのスピーカーを1つに合体させて、シアターバーの形状として使用できるスピーカーシステム。左右それぞれのスピーカーをテレビの両サイドに置いて使う「タテ型スタイル」と、スピーカーを1つにしてシアターバーの形状にし、テレビの前面に置いて使う「ヨコ型スタイル」の2通りのスタイルで使用することができる。
本体サイズは、メインユニットが310(幅)×44(高さ)×195(奥行)mm、スピーカーが956(幅)×102(高さ)×74(奥行)mm(ヨコ設置スタンド使用時)、サブウーハーが180(幅)×408(高さ)×306(奥行)mmとなる。ボディカラーはブラック。価格はオープン。
■「ラックシアター SC-HTX730-K」「ラックシアター SC-HTX530-K」
いずれも、従来から採用されているガラス扉に加え、ブルーレイソフトやリモコン、3Dメガネなどを収納できる収納スペースを新たに設けているのが特徴。テレビ周りの小物やプレーヤーをすっきり収納することができる。
本体サイズは、「ラックシアター SC-HTX730-K」が1200(幅)×450(高さ)×390(奥行)mm(推奨ビエラサイズは55〜46V型)、「ラックシアター SC-HTX530-K」が1030(幅)×450(高さ)×370(奥行)mm(推奨ビエラサイズは42〜37V型)となる。ボディカラーはブラック。価格はいずれもオープン。
| メーカー | 製品名 | ||
|---|---|---|---|
| パナソニック | シアターバー SC-HTB550-K [ブラック] | 明瞭ボイスコントローラーを搭載したバー形状のスピーカーシステム | |
| パナソニック | SC-HTX730-K [ブラック] | 明瞭ボイスコントローラーを搭載したラックシアター | |
| パナソニック | SC-HTX530-K [ブラック] | 明瞭ボイスコントローラーを搭載したラックシアター | |
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