ソニー、スタジオモニターヘッドホン最上位モデル

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ソニー、スタジオモニターヘッドホン最上位モデル

[MDR-Z1000] [MDR-Z1000] [MDR-Z1000]

ソニーは、ヘッドホンの新モデルとして「MDR-Z1000」を発表。11月10日より発売する。

アーティストが録音スタジオなどで使用する、プロ向けのスタジオモニターヘッドホンのフラッグシップモデル。振動板材料には、従来比約5倍にまで剛性を高めた新開発の液晶ポリマーフィルム振動板を採用。材質特有の癖を極限まで抑え、原音に忠実な再生を可能にした。また、大口径50mmのHDドライバーユニットに、液晶ポリマーフィルム振動板を組み合わせることで、低域から80kHzまでの超広帯域をフルレンジで再生し、広ダイナミックレンジと解像度の高い再生音を実現している。

コードには、7Nグレード(99.99999%)という高純度のOFC(Oxygen Free Copper)を採用。伝送時の信号ロスを最小限に抑えることにより、音の劣化を極限まで少なくしたという。イヤーパッドには、新開発の「ノイズアイソレーションイヤーパッド」を採用し、イヤーパッドの形状を縦長にすることで隙間ができやすい耳の上下を効果的にカバー。耳の左右の幅を絞って髪の毛などの挟み込みを低減し、高い遮音性を実現している。イヤーパッド内部のクッション材には低反撥ウレタンフォームを採用しており、耳まわりの人体形状への追従性を向上することで、より遮音性を高めた。

ハウジング部は、軽量・堅牢なマグネシウム合金を採用。ヘッドホン全体で従来比約10%の軽量化し、重量約270gを実現している。さらに、不要な振動を抑え、低音のスムーズなレスポンスとクリアな中高音を楽しめる。主な仕様は、インピーダンスが24Ω、感度が108dB/mW、最大入力が4000mW、再生周波数が5〜80000Hz。着脱式のコードが1.2mと3mの2種類、キャリングポーチ、プラグアダプターなどが付属する。

価格は61,950円。

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メーカー 製品名  
SONY MDR-Z1000 50mmHDドライバーユニットやノイズアイソレーションイヤーパッドを備えたプロ向けヘッドホン 

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