ソニー、カナル型ヘッドホンフラッグシップモデル

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ソニー、カナル型ヘッドホンフラッグシップモデル

[MDR-EX1000]

ソニーは、カナル型ヘッドホン「NUDE EXモニター」シリーズのフラッグシップモデル「MDR-EX1000」を発表。10月23日より発売する。

「NUDE EXモニター」は、プロによる音楽制作の現場で培ってきたノウハウを生かしたモデル。従来比約5倍にまで剛性を高めた新開発の液晶ポリマーフィルム振動板を採用し、材質特有の癖を極限まで抑え、原音に忠実な再生を実現。大口径16mmダイナミック型ドライバーユニットと組み合わせることにより、広ダイナミックレンジ、広帯域再生能力を生かし、低音から高音までバランスよく、原音に忠実なサウンドを楽しめる。コードには、7Nグレード(99.99999%)という高純度のOFC(Oxygen Free Copper)を採用。伝送時の信号ロスを最小限に抑え、音質の劣化を少なくしている。

イヤーピースの内側には、低反撥ウレタンフォームを内蔵した、新開発の「ノイズアイソレーションイヤーピース」を採用。耳周りへの圧力を均等にし、細かい凹凸にも追従することで、遮音性が向上している。また、硬さが異なる2種類のシリコンを組み合わせた「ハイブリッドイヤーピース」も7種類のサイズで用意する。

ハウジング部には、軽量・堅牢なマグネシウム合金を採用。不要な振動を抑え、低音のスムーズなレスポンスとクリアな中高音を再現する。また、ドライバーユニットと筐体を一体化して小型化を実現。さらに、部品間の隙間から発生する空気漏れをなくすとともに、振動を抑えて、低音域でのスムーズなレスポンスを達成した。

このほか、耳周りにかけるハンガー部は、耳の形に合わせてハンガーの形状を変えられる、三井化学製のプラスチック素材「テクノロート」を採用。主な仕様は、インピーダンスが32Ω、感度が108dB/mW、最大入力が200mW、再生周波数が3〜30000Hz。着脱式のコードが0.6mと1.2mの2種類、本革キャリングケースが付属する。

価格は61,950円。

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メーカー 製品名  
SONY MDR-EX1000 16mmダイナミック型ドライバーユニットやノイズアイソレーションイヤーピースを備えたカナル型へッドホン 

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