ソニー、すぐれた重低音のイヤホン「XB75AP/XB55AP/XB55」

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ソニー、すぐれた重低音のイヤホン「XB75AP/XB55AP/XB55」

2017年6月16日 15:00掲載

MDR-XB75AP MDR-XB55AP MDR-XB55

ソニーは、「EXTRA BASS」シリーズのイヤホンとして、「MDR-XB75AP」「MDR-XB55AP」「MDR-XB55」の3機種を発表。7月15日より発売する。

いずれも、ハウジング上に設けたダクトにより低域の振動板の動作を最適化する「ベースブースター」を搭載し、重低音のグルーヴ感をダイレクトに伝達することが可能だ。

ドライバーユニットには、独自開発の12mmドライバーユニットを採用。振動板のドーム部を拡大して有効面積を最大化することで、16mmドライバーユニットと同サイズのドーム面積を確保し、小型ながらも高感度で低歪な音響特性を実現している。

なお、型番末尾に「AP」と入っているのは、マルチファンクションボタンと通話対応マイクを内蔵したモデルとなっている。

■「MDR-XB75AP」

切削アルミニウムで構成したハウジングを搭載。360kJ/m3高磁力ネオジウムマグネットとロングボイスコイルを採用することで、すぐれた音響特性を実現している。

主な仕様は、再生周波数帯域が4〜26000Hz、感度が112dB/mW、インピーダンスが16Ω、最大入力が100mW。ケーブルはからみにくいセレーションコードを採用し、ケーブル長は1.2m。コードタイプはY型となる。

このほか、ハイブリッドイヤーピースのSS、S、M、Lサイズ(各2個ずつ)、キャリングポーチが付属。通話に対応したマイクを装備。ボディカラーは、ブラックとグリーンの2色を用意する。

市場想定価格は7,500円前後(税別)。

■「MDR-XB55AP」「MDR-XB55」

300kJ/m3高磁力ネオジウムマグネットとロングボイスコイルを採用し、すぐれた音響特性を実現している。

主な仕様は、再生周波数帯域が4〜24000Hz、感度が110dB/mW、インピーダンスが16Ω、最大入力が100mW。ケーブルはからみにくいセレーションコードを採用し、ケーブル長は1.2m。コードタイプはY型となる。

このほか、ハイブリッドイヤーピースのSS、S、M、Lサイズ(各2個ずつ)、キャリングポーチが付属する。ボディカラーは、ブラック、グリーン、ブルー、レッド、グレイッシュホワイトの5色を用意する。

市場想定価格は、「MDR-XB55AP」が4,500円前後、「MDR-XB55」が4,000円前後(いずれも税別)。

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メーカー 製品名  
SONY MDR-XB75AP ベースブースター搭載イヤホン(マルチファンクションボタンと通話対応マイクを内蔵、再生周波数帯域4〜26000Hz) 
SONY MDR-XB55AP ベースブースター搭載イヤホン(マルチファンクションボタンと通話対応マイクを内蔵、再生周波数帯域4〜24000Hz) 
SONY MDR-XB55 ベースブースター搭載イヤホン(再生周波数帯域4〜24000Hz) 

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