Olasonic、USB入力で96kHz/24bitに対応する小型プリメインアンプ「NANO-UA1」

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Olasonic、USB入力で96kHz/24bitに対応する小型プリメインアンプ「NANO-UA1」

2013年2月26日 17:05掲載

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東和電子は、「Olasonic」ブランドより、USB DAC内蔵のプリメインアンプ「NANO-UA1」を発表。4月下旬より発売する。

USB入力で最大96kHz/24bit、デジタル同軸/光入力で最大192kHz/24bitに対応した小型のプリメインアンプ。音楽配信サイトからダウンロードしたハイレゾリューション(高解像度)音源に対応し、パソコンで編集したお気に入りの曲を高音質で再生することができる。全てのデジタル入力に対して入力系のジッターを遮断する設計となっており、入力音源をアップサンプリングして出力する。DACチップにはTexas Instrumentsの「PCM1792」を用いるなど、各部に高品質パーツを採用した。

パワーアンプ部には、Texas Instrumentsの「TPA3118」を採用。1.2MHzの高速スイッチング周波数でドライブすることで、力強さと繊細さを両立させたという。また、ヘッドホンアンプ部にはTexas Instrumentsの「OPA2132」を搭載。出力段をダイレクト出力とし、低域を充実させた。

電源供給方式には、独自のSCDS(Super Charged Drive System)を採用。最大出力は26W+26W(ダイナミックパワー、4Ω負荷)ながらも、瞬発力にあふれたパワー感が得られるという。また、電源効率を向上させており、無音時は約5Wの低消費電力を実現している。

そのほか、ボリュームツマミには「ハイブリット・ボリウム」を搭載。リモコンでボリュームを操作しているときはフロントパネルの「RM」ランプが点灯し、次にボリュームツマミを動かすと「RM」ランプが消えてボリュームツマミの位置の音量に戻るようになっている。インターフェイスは、オーディオ入力がUSB(Type B)、OPT(光デジタル)、COAX(同軸デジタル)、LINE(アナログ/3.5mmステレオミニ)を装備した。

主な仕様は、周波数特性が5Hz〜80000Hz(1W出力時)、26W+26W(4Ω、ダイナミックパワー)/13W+13W(8Ω、ダイナミックパワー)、ヘッドホン出力が54mW+54mW(300Ω)。USBの接続環境はWindows 8/7/Vista/XP、Mac OS9.1/OS X10.1以降。音声フォーマットは、USBが最大96kHz/24bit(リニアPCM)、OPT・COAXが最大192kHz/24bit(リニアPCM)。本体サイズは149(幅)×39(高さ)×175(奥行)mm。重量は890g(アンプ本体のみ)。ボディカラーはプラチナホワイト。付属品として、リモコン、AC電源アダプター、USBケーブルが同梱される。

価格は73,500円。

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メーカー 製品名  
東和電子 Olasonic NANOCOMPO NANO-UA1 USB DACを内蔵したプリメインアンプ 

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