Olasonic、DSDなど音質を強化したプリメインアンプ「NANO-UA1a」

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Olasonic、DSDなど音質を強化したプリメインアンプ「NANO-UA1a」

2014年10月15日 14:03掲載

NANO-UA1a NANO-UA1a NANO-UA1a

東和電子は、「Olasonic」ブランドより、コンポーネントシステム「NANOCOMPO(ナノコンポ)」シリーズのUSB DAC内蔵プリメインアンプ「NANO-UA1a」を発表。11月下旬より発売する。

2013年4月発売の「NANO-UA1」の上位機種。DSD対応による機能向上とともに、音質要素をゼロからすべて見直すことで、更なる高音質を実現したという。

ボディは、「NANOCOMPO」シリーズ共通のCDジャケット約3枚分のサイズで、高級オーディオ機器で採用されているアルミダイキャスによるシームレス構造により、高音質と上質なデザインを実現。電源供給方式は、独自の「SCDS(Super Charged Drive System)」を採用。小信号時に余る電気を大きなキャパシターに蓄え、大信号時に大きな電流を供給するという仕組みで、26W+26W(ダイナミックパワー、4Ω負荷)という出力ながら、数値以上の瞬発力にあふれるパワー感が得られるという。

さらに、電源を強化のため、低インピーダンスケミコンを使用。大容量な30000μFのケミコンをSCDS部に採用する。

再生可能なファイルは、ハイレゾ音源のDSD 2.8/5.6MHzまで対応し、パソコンに取り込んださまざまな音源を高音質で楽しむことが可能だ。USB入力は、DSD 2.8/5.6MHzとリニアPCM 192kHz/24bitに対応。デジタル同軸/光入力は、192kHz/24bit(リニアPCM)に対応する。

D/Aコンバーターは、「NANO-UA1」でも使用しているTI製Burr-Brownブランド「PCM1792」を搭載。TI製Burr-Brownブランドのアナログ型ボリューム「PGA2310」や、TI製のデジタルアンプ「TPA3118」を備える。

このほか、ヘッドホンアンプは、精度の高い増幅が可能なオペアンプ(集積回路)と大電流が流せるパワートランジスタ(ディスクリート回路)の特長を生かしたハイブリッド構成を採用。アンプ動作は、48mW(300Ω)まではA級(効率は低いが、高音質が得られる)で動作し、48mW(300Ω)を超えると、A級動作の高音質と、高効率で大出力が可能なB級動作をあわせ持つAB級として動作する。

入力インターフェイスは、USB、光デジタル、同軸デジタル、3.5oステレオミニを装備。本体サイズは149(幅)×39(高さ)×175(奥行)mm。重量は940g(アンプ本体のみ)。ボディカラーは、プラチナホワイトとシルキーブラックの2色を用意する。

価格は86,400円。

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メーカー 製品名
東和電子 Olasonic NANOCOMPO NANO-UA1a [プラチナホワイト]
東和電子 Olasonic NANOCOMPO NANO-UA1a(B) [シルキーブラック]

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