ESOTERIC、VMK-5搭載のSACDプレーヤー「K-05」

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ESOTERIC、VMK-5搭載のSACDプレーヤー「K-05」

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ティアックは、オーディオブランド「ESOTERIC」のスーパーオーディオCDプレーヤー「K」シリーズの新モデル「K-05」を発表。12月20日より発売する。

高精度アルミニウム製ターンテーブルを使用し、ディスク回転時の面振れを補正することによって読み取り精度を高める独自のVRDS-NEOトランスポートメカニズム「VMK-5」を搭載。ターンテーブル・ブリッジ部は、内部損失の高い高剛性BMC(Bulk Molding Compound)素材とスチールによるハイブリッド構造を採用し、回転振動を大幅に減衰させるという。加えて、スピンドルモーターは回転検出信号を使った高度なサーボコントロールにより、信号読み取り精度を高めている。

さらに、ディスク読み取りの心臓部には、2010年発売の「K-01」と同一の軸摺動型ピックアップを搭載。レンズを移動させたときにレーザーの光軸が常に垂直方向を維持し、高精度な信号読み取りを実現している。

また、D/Aコンバーター、アナログ出力回路は、旭化成エレクトロニクス製の32bit最上位DAC「AK4399」を採用し、チャンネルごとに2回路を組み合わせたパラレル(並列)/ディファレンシャル(差動)出力とすることで、高リニアリティーと低ノイズ化を実現。デジタル信号処理回路からL/Rそれぞれ左右に配置されるD/Aコンバーター部とアナログ出力回路部を、完全デュアル・モノ構成にすることで、チャンネル・セパレーションを実現し、定位感と奥行き感に富んだ高品位な再生を可能にしているという。

機能面では、オリジナルFsでの再生に加え、PCMフォーマット向けに多彩なD/Dコンバートモードを搭載。スーパーオーディオCDはそのままダイレクトにD/A変換して再生する。また、デジタルフィルターOFFモードのほか、PCM信号処理用に4種類のデジタルフィルターを搭載。FIR型デジタルフィルター2種類に加え、インパルス波形に含まれるプリエコーを除去し、音の立ち上がりをよりナチュラルに聴かせるショートディレイ型デジタルフィルターを2種類搭載している。

このほか、オリジナルPC用ドライバーソフトウェアを使ってアシンクロナス伝送と192kHz/24bit入力に対応。PCなどからの外部ノイズ混入を防ぐUSBアイソレーターも搭載する。また、インターフェイスとして、192kHz/24bitのハイサンプリング・ソースに対応した3系統(USB、同軸、光)のデジタル入力端子を備えている。

本体サイズは、445(幅)×131(高さ)×358(奥行)mm(突起部含む)で、重量は14kg。電源コード、リモコン「RC-1251」、リモコン用乾電池などが付属する。

価格は577,500円。

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メーカー 製品名  
ESOTERIC ESOTERIC K-05 VMK-5を搭載したSACDプレーヤー 

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