デノン、AirPlay対応ネットワークCDレシーバー

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デノン、AirPlay対応ネットワークCDレシーバー

2010年9月29日 20:54掲載

[RCD-N7・SC-N7] [RCD-N7] [RCD-N7]

デノンコンシューマーマーケティングは、ネットワークCDレシーバー「RCD-N7」を発表。ペアとなるスピーカーシステム「SC-N7」とあわせて10月中旬より発売する。

「RCD-N7」は、iPhone/iPod専用ドックや有線/無線LAN、FM/AMチューナー、CDプレーヤー、USBポートなどを備えたネットワークCDレシーバー。iPhone/iPodを本体上部の専用ドックに直接接続して楽しめるほか、LAN接続によるインターネットラジオの聴取やPCに保存された音楽ファイルの再生が楽しめる。

機能面では、iTunesのストリーミング再生機能「AirPlay」に対応。iTunesの再生出力先を本製品に指定することで、ソースが連動して切り替わり、iTunesの曲を再生できるほか、音量をiTunesでコントロールすることもできる。本製品からは、曲のスキップ、一時停止の基本操作が可能だ。また、アップルの「Remote」アプリをダウンロードしたiPhone/iPod touchを使用することで、PCと本機が離れていてもiTunesを操作することが可能。なお、「AirPlay」は、同社ホームページでのオンラインアップグレードでの対応となり、価格や時期については後日発表するとしている。

さらに、「Denon Remote App」をダウンロードしたiPhone/iPodを無線LANに接続することで、ネットワーク上にある本製品の電源オン/オフやボリュームコントロール、ソースの切り替えなどの基本操作が可能だ。また、ファイルストリーミングやインターネットラジオの操作も行えるほか、iPhone/iPod touchにはアルバムアートワークが表示される。

ネットワーク機能では、PCやNASに保存した音楽データを、LAN経由で再生できるDLNAに対応。「Windows Media Player Ver.11」などのミュージックサーバーを利用して、PCなどに保存した曲を再生することができる。対応フォーマットは、MP3、WAV(リニアPCM)、AAC(DRM非対応)、WMA、WMA lossless、FLAC。なお、FLACは24bit/96kHzの高音質にも対応する。

このほか、本体前面にUSBポートを備えており、USBメモリーに保存されている音楽ファイルをダイレクトに再生可能。対応ファイル形式はDLNAと同じとなる。

アンプ部は65W+65W出力のデジタルアンプ。「SC-N7」の特性に合わせた最適化フィルターも搭載する。本体前面には大型の有機ELディスプレイを装備。無線LANの設定は、「WPS(Wi-Fi Protected Setup)」に対応する。本体サイズは、280(幅)×112(高さ)×299(奥行)mm(つまみ、端子を含む、無線LAN用アンテナ除く)、重量は4.3kg。

ペアとなるスピーカーシステム「SC-N7」は、バスレフ型の2ウェイ2スピーカーシステムだ。ユニットは、12cmコーン型ウーハー×1、2.5cmバランス型ドームツィーター×1。再生周波数帯域は50〜20000Hz、クロスオーバー周波数は7kHz、出力音圧レベルは82dB/W・m。本体サイズは、145(幅)×233(高さ)×236(奥行)mm、重量は2.3kg(1台)。

価格はいずれもオープン。

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メーカー 製品名  
DENON RCD-N7-W [ホワイト] AirPlayやDLNAに対応したCDレシーバー 

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