オンキヨー、3-state Bitstreamを搭載したネットワークCDレシーバー「CR-N775」

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オンキヨー、3-state Bitstreamを搭載したネットワークCDレシーバー「CR-N775」

2017年11月21日 17:34掲載

CR-N775(S) CR-N775(B) CR-N775(S)+D-112NFX(D)
D-112NFX(D) D-112NFX(B) D-012EXT(D)

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、ネットワークCDレシーバー「CR-N775」を発表。12月上旬より発売する。

CD、FMラジオ、USB、Bluetooth、無線/有線LANでの再生に対応したネットワークCDレシーバー。アナログアンプ時代から培ったアンプ技術とデジタル技術を融合させた「3-state Bitstream」アンプを搭載したのが特徴だ。

「3-state Bitstream」は、信号波形を3値(+、0、-)に変換することで、信号幅を変えることなく伝送可能なシステムを構築し、元の音楽波形に近い理想的な波形生成を実現。楽器のニュアンスや演奏の空気感まで再現する豊かな表現力と、ダイナミックなパワー感を再生するという。

また、回路基板はアンプ部、アナログ部、デジタル部、電源部をそれぞれ別のブロックに配置し、それぞれの信号に影響が及ばないような細心の注意を払った回路設計を実現。シャーシとリアパネルに導電性の高い素材を採用することで、グランド電位が安定し、音質を向上させている。

DACには、AKM製のフラグシップシリーズ「VERITA」の「AK4490」を搭載。高い低歪特性を実現し、DSD 11.2MHzをはじめとするハイレゾ音源を力強く情報量豊かに再生することが可能だ。

また、ネットワーク機能では、「radiko,jp」や「TuneIn」といったインターネットラジオの再生が可能なほか、「Spotify Connect」「AirPlay」「Chromecast built-in」に対応する。

さらに、「DTS Play-Fi」に対応しており、スマートフォンなどにインストールした「Onkyo Music Control App」から、手軽に端末内やDTS Play-Fi対応サービスの楽曲を再生することができる。

操作性では、情報量の豊富なカラー液晶と直感的な操作が可能なJOGダイヤルを搭載。ハイレゾの楽曲の選曲やインターネットラジオのチューニングなど、多くの情報表示とスムーズな操作のインターフェイスで高い操作性を実現する。

インターフェイスは、光デジタル入力×1、同軸デジタル入力×1、アナログ音声入力×1(LINE)、アナログ音声出力×1、サブウーファープリアウト×1、USB×1、LAN×1などを装備する。

このほか、実用最大出力は40W+40W(4Ω 1KHz 2ch駆動時)。本体サイズは215(幅)×117(高さ)×295(奥行)mm。重量は2.7kg。ボディカラーは、ブラックとシルバーの2色を用意する。

価格はオープン。

なお、「CR-N775」に最適なチューニングを施した2ウェイ・スピーカーシステム「D-112NFX」「D-012EXT」も12月上旬より発売する。

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メーカー 製品名  
ONKYO CR-N775(S) [シルバー] CD、FMラジオ、USB、Bluetooth、無線/有線LANでの再生に対応したネットワークCDレシーバー(シルバー) 
ONKYO CR-N775(B) [ブラック] CD、FMラジオ、USB、Bluetooth、無線/有線LANでの再生に対応したネットワークCDレシーバー(ブラック) 

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