パイオニア、フルモデルチェンジをした「フェミミ」

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パイオニア、フルモデルチェンジをした「フェミミ」

VMR-M800-N VMR-M800/VMR-M700

パイオニア、ボイスモニタリングレシーバー「フェミミ」の新製品として、「VMR-M800」と「VMR-M700」を発表。2月下旬より発売する。

いずれも、会話やTVの音などを集音してクリアに再生することができる製品。新製品は14年ぶりにフルモデルチェンジを行っており、「会議や講演などで離れた場所の声を聞きたい」「音楽やテレビを楽しむ際にあまり音量を上げたくない」といった場面での利用に適している。なお、新製品の発売に合わせ、買い替え用の片耳用イヤホンマイク「VMR-AE07-N」と、両耳用イヤホンマイク「VMR-AE08-N」もオプションとして発売される。

■「VMR-M800」

シーンに合わせて4モード(通常、会話、テレビ鑑賞、電話)の音質に切り替えができる「聴こえモード」機能を搭載。ボタン1つでモードの切り替えができ、モードランプの色で現在のモードを確認することができる。

本体は、マイク部とヘッドホン部を一体化したデザインを採用。耳に近い位置で集音するため、自然なステレオ感で音や声を聞くことができるという。また、固定・携帯電話の受話器をヘッドホンのマイク部の穴に合わせることで、本機を装着したままでも通話することが可能だ。このほか、付属の専用充電器に本体を置くだけで充電が可能。フル充電で、連続約24時間使用できる。

本体サイズは、40(幅)×73(高さ)×13.5(奥行)mmで、重量は23g(電池含まず)。最大出力音圧レベルは112dBSPL、最大音響利得は42dB。ボディカラーはゴールドとホワイトの2色を用意。クリップ、イヤーピース(XS/S/M/L)、外部入力用コードなどが付属する。価格は47,000円。

■「VMR-M700」

自然な音で聞くことができるステレオ方式を採用。風切り音やざわめき音などの低音帯域や、金属音やガラス音などの高音帯域の生活雑音を抑え、人の会話音声帯域を中心に増幅することで、聞き疲れしない音を実現しているという。本体は「VMR-M800」と同様で、マイク部とヘッドホン部を一体化したデザインを採用。

本体サイズは、40(幅)×73(高さ)×13.5(奥行)mmで、重量は22g(電池含まず)。最大出力音圧レベルは112dBSPL、最大音響利得は42dB。ボディカラーはゴールド、ブルー、ピンクの3色を用意。クリップ、イヤーピース(XS/S/M/L)、外部入力用コードなどが付属する。価格は35,000円。

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メーカー 製品名  
パイオニア フェミミ VMR-M800-N [ゴールド] 聴こえモード搭載のボイスモニタリングレシーバー 
パイオニア フェミミ VMR-M800-W [ホワイト] 聴こえモード搭載のボイスモニタリングレシーバー 
パイオニア フェミミ VMR-M700-N [ゴールド] ステレオ方式を採用したボイスモニタリングレシーバー 
パイオニア フェミミ VMR-M700-L [ブルー] ステレオ方式を採用したボイスモニタリングレシーバー 
パイオニア フェミミ VMR-M700-P [ピンク] ステレオ方式を採用したボイスモニタリングレシーバー 

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